金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

17

新聞購読のお申込み

狭山金型らがミニ四駆大会を開催

金型メーカーら32チーム 400人が参加

狭山金型製作所(埼玉県入間市、04・2934・7683)は2月9日、商品開発などを手掛けるMACHICOCO(大阪府東大阪市、06・6720・8735)らが運営するモノづくり集団「クリーターズ」と共同で「製造業対抗ミニ四駆大会入間カップ」を開いた。合わせて、こともがモノづくり体験をできるワークショップも併催するなど、約400人が参加した。

同大会はこれまで関西では開かれていたが、関東では初めて。金型メーカーや学生ら32チームが参加した。レースに使用するミニ四駆には自社・自分の技術を一つ以上入れることや、ミニ四駆車体の面白さをアピールするなどの規定がある。

大会は4チームごとに専用レールを5周し、タイムを競うトーナメント制。大塚鉄工所(神奈川県相模原市)のチームOTKが優勝した。

また今回はミニ四駆を通じて、ものづくりや地域の企業を知ってもらうことを目的に子供向けのワークショップも併催。金属表面を自ら磨いて鏡を作ったり、ロボット工作を体験したり、親子でさまざまなものづくりを体験した。

金型新聞 2025年3月10日

関連記事

SUBARU 仮想的合力とゲームエンジン活用しスクラップ落下をシミュレーション

スクラップ落下率は90.7%から97.1%に向上、金型設計も変革 SUBARUはシミュレーションを活用し、プレスラインのスクラップ落下不良を削減するための仕組みを考案した。「スクラップの落下不良は金型の破損などを引き起こ…

東亜成型 「マッスルジョッキ」大阪市ふるさと納税返礼品に

自動車シートなどウレタン発泡用金型やアルミ鋳造を手掛ける東亜成型(大阪市西淀川区、06・6474・5688)は自社製品であるグリルプレート『グリルQ』に続き、『マッスルジョッキ』が大阪市のふるさと納税返礼品に認定された。…

放電精密加工研究所 大和事業所で自社展

サーボプレスや工場公開 放電精密加工研究所(横浜市港北区、045・277・0330)は9月22日、大和事業所(神奈川県大和市)でプライベートショーを開いた。プレス加工機やプレス部品の量産、金型などを手掛ける産業機械事業部…

東亜成型 『金型何でも屋』 のサービス開始

新規事業・アイデアなどサポート 自動車シートのウレタン発泡型やアルミ鋳造を手掛ける東亜成型(大阪市西淀川区、06・6474・5688)はこのほど、日本一相談しやすい金型屋を目指し、新規事業や新規製品の開発に取り組む企業の…

テラスレーザー 女性溶接技術者カレンダーを作成

溶接機メーカーが企画 女性活躍の推進に レーザー溶接機を手掛けるテラスレーザー(静岡市駿河区、054-270-7798)はこのほど、ものづくり現場で活躍する女性溶接技術者の写真を掲載したカレンダーを作成した。今月から配布…

トピックス

関連サイト