プレス型は28.9%減、プラ型は17.9%減 2020年8月の金型生産は、前年同月比26.8%減の238億3,700万円と大きく落ち込んだ。前年8月は17.6%増と前々年よりも大きく伸びており、変動幅が大きくなった。前…
金型2月生産実績 前年同月比4.8%増の268億2,000万円
プレス型は19.5%増、プラ型は7.7%減
2022年2月の金型生産は、前年同月比4.8%増の268億2,000万円となった。前月比では0.4%の微減。数量は前年同月比1.9%減だが、前月比では15.3%増と大きく増え4万32組、重量は前年同月比23.9%増、前月比では15.2%減の1万1,757トンとなった。
プレス用金型の金額は116億5,300万円で前年同月比19.5%増と前月に続き大きく伸びた。前月比では2.6%の減少となった。数量も前年同月比で7.0%増、重量ベースでは同52.4%増と大きく昨年を上回った。大型金型が増えたと想像できる。
プラスチック用金型は、金額が85億9,900万円で、前年同月比で7.7%減、前月比では4.1%減となった。数量は前年同月比11.1%減(前月比では9.5%の減少)、重量は同19.4%減(前月比では23.4%の減)と前月に続き苦戦した。
鋳造用金型は前年同月比26.2%増の4億9,200万円と大幅に増加。粉末冶金用金型も同23.4%増の5億4800万円と前月に続き大きく増えた。ゴム用金型も同5.9%増の6億1,200万円となった。一方、ダイカスト用金型は同2.1%減の30億9,900万円、鍛造用金型も、同5.8%減の16億800万円と前月をわずかに上回ったものの前年同月比では減少。ガラス用金型も同8.7%減の2億1,100万円と減少した。
金型新聞 2022年5月10日
関連記事
前 年同月比 4.4%増の342億600万円 プレス型は9.1%減、プラ型は18.3%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2016年12月の金型生産実績をまとめた。それ…
プレス用金型は7.4%増、 プラ用金型は9.7%減 2023年10月の金型生産は、前年同月比2.0%増の278億円と9カ月ぶりに前年を上回った。前月比では13.3%の増。数量は前年同月比2.8%減、前月比では18.4%の…
新しい技術を活用して製造プロセスを効率化する、金型づくりのスマート化が広まっている。IoT(モノのインターネット)技術で機械の稼働状況を監視・分析したり、様々なサービスを提供したり、無人搬送車(AGV・AIV)でワーク…





