プラスチック金型メーカーのMEISEI(旧名古屋精密金型、愛知県知多郡東浦町、0562・84・7600)は10月30日~11月1日の3日間、ポートメッセなごやで開催された「メッセナゴヤ2024」のサーキュラーエコノミーあ…
大和化成工業 ゴム砥石専用エアツール
低速・高トルクで安全

弾性ゴム砥石「ダイワラビン」を製造する大和化成工業(埼玉県草加市、048-936-8684)はこのほど、関連会社のt‐iarumasT&A(ティアルマスT&A、埼玉県草加市)から、低速・高トルクタイプの「ダイワラビン」専用エアグラインダを発売した。
製品ラインアップは3機種。最大2万8000回転の「AP‐DAG6」(3㎜/6㎜コレット ペンシルタイプ)、最大2万回転の「AP‐105DK」(6㎜コレット オールラウンドタイプ)、最大8000回転の「AP‐128AL‐8A」(6㎜コレット、φ30、φ40にも対応のヘビーデューティタイプ)を揃える。価格は2万7000円(税別)から。
「ダイワラビン」に合わせた回転速度、高トルクに設計した。同製品を使用することで、「ダイワラビン」の持つ特性を最大限に発揮させることができる。また、砥石が破損したり、軸が曲がったりする問題が発生しにくいため、作業の安全性も向上する。
同社は、「これまで砥石をエアグラインダで使用するには熟練した技能が必要とされていた。専用エアグラインダとセットで案内することで、より簡単、安全な作業を実現し、『ダイワラビン』の良さをもっと知って頂ける」と自信を持っている。
金型新聞 2022年5月10日
関連記事
大物金型向けを強化 牧野フライス製作所は中・大物金型向けの製品の品ぞろえを拡充する。2月24日、大型の5軸制御立形マシニングセンタ(MC)と、大型NC放電加工機を同時に発売した。インパネやバックパネルなど自動車の意匠性…
キャムツールの新版 C&Gシステムズは4月、効率的な干渉回避を自動で算出するなど、同時5軸加工に対応する機能を盛り込んだ「CAM‐TOOL(キャムツール)」の新版「V15・1」を発売した。 今回追加した「同…
スマートシステム ナガセインテグレックスは、超精密化・省人化を実現する各種加工ソフト「スマートシステム」をオプションで提供している。「IGTARP DESIGN(イグタープデザイン)」をコンセプトに製作したSGDシリーズ…
オークマは、「サーモフレンドリーコンセプト」と2014年に実用化した「ECO suite」で実現している高い加工精度安定性と省エネ(CO2排出量削減)を両立するコンセプトはそのままに、脱炭素化社会の実現に向けて機能を強化…


