金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MARCH

23

新聞購読のお申込み

大和化成工業 ゴム砥石専用エアツール

低速・高トルクで安全 

弾性ゴム砥石「ダイワラビン」を製造する大和化成工業(埼玉県草加市、048-936-8684)はこのほど、関連会社のt‐iarumasT&A(ティアルマスT&A、埼玉県草加市)から、低速・高トルクタイプの「ダイワラビン」専用エアグラインダを発売した。

製品ラインアップは3機種。最大2万8000回転の「AP‐DAG6」(3㎜/6㎜コレット ペンシルタイプ)、最大2万回転の「AP‐105DK」(6㎜コレット オールラウンドタイプ)、最大8000回転の「AP‐128AL‐8A」(6㎜コレット、φ30、φ40にも対応のヘビーデューティタイプ)を揃える。価格は2万7000円(税別)から。

「ダイワラビン」に合わせた回転速度、高トルクに設計した。同製品を使用することで、「ダイワラビン」の持つ特性を最大限に発揮させることができる。また、砥石が破損したり、軸が曲がったりする問題が発生しにくいため、作業の安全性も向上する。

同社は、「これまで砥石をエアグラインダで使用するには熟練した技能が必要とされていた。専用エアグラインダとセットで案内することで、より簡単、安全な作業を実現し、『ダイワラビン』の良さをもっと知って頂ける」と自信を持っている。

金型新聞 2022年5月10日

関連記事

型設計を効率化
ナノソフト

「3DQuickPress」+「3DSimSTAMP」 ナノソフトの公式製品紹介・お問い合わせは、こちらから 現場の課題  3次元でのプレス金型設計を実践する企業が増えつつある中で、さらなるリードタイム短縮やコスト削減を…

リョーエイ ダイカスト向け離型剤塗布システムを開発

産業用設備の設計・製作やアルミダイカスト製品の検査サービスを手掛けるリョーエイ(愛知県豊田市、0565-29-6060)はダイカスト向け離型剤塗布システムである「小型エコスプレーシステム」を開発した。従来システムより離型…

電極線製品をリニューアル
沖電線

真円度4分の1  沖電線(川崎市中原区、044-766-3171)はこのほど、電極線製品を全面リニューアルした。電極線全製品の真円度を現行品の4分の1の0・25μmまで抑えたほか、パッケージも一新。5月から国内販売を開始…

中日金型 教育ツール『マナガタ』を発売

金型の内部を見える化 プラスチックやダイカストなど金型を手掛ける中日金型(愛知県春日井市、0568・27・6388)は従来、見えない金型の内部構造を見える化し、体験学習を可能にした教育ツール『マナガタ』を発売。アクリル材…

テラスレーザー 光技術のコンテストで「最優秀チャレンジ賞」受賞

レーザー溶接・金型補修機器メーカーのテラスレーザー(静岡市駿河区、054-270-7798)はこのほど、光産業創成大学院大学(浜松市西区)主催の光技術を使った事業計画を競うビジネスコンテスト「フォトニクスチャレンジ202…

トピックス

関連サイト