日本M&Aセンター(東京都千代田区、03-5220-5454)は11月30日~12月2日の3日間、愛知県と岐阜県の東海地区で製造業経営者を対象としたM&A(合併・買収)セミナーを開催する。参加費は無料。 …
日本金型工業会 小出会長が3期目留任
第10回定時総会
業界ワンボイスで、協調・協力

日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は6月9日、オンラインで第10回定時総会を開いた。総会後の報告会で事業報告や決算報告、事業計画や予算案など全ての議案が承認されたことを報告。また、役員改選が行われ、小出悟会長が留任した。3期目となり、任期は2年。
今年度も新型コロナウイルスの感染拡大防止を優先し、全国事業はオンライン、地域事業は対面で行う方針を示した。また、「業界ワンボイス」を掲げ、「協力」・「協調」を強めていく他、金型メーカーに新たなに求められる「カーボンニュートラル」や「SDGs」、「サイバーセキュリティ」などにも取り組んでいく。
小出会長はあいさつで、日本の金型産業を持続可能な産業にする条件として、①金型産業ボリュームをどう考えるか②業界インフラについて③業界人財について④業界全体の意識・モラルについて⑤新技術の開発⑥公世界との強固な関係⑦工業会事務局の強化…の7つを挙げ、「会員の皆様と意見交換をしながら、一つひとつ計画し、実行していきたい」と抱負を語った。
金型新聞 WEB限定
関連記事
どうなる金型業界 日本金型工業会(小出悟会長・小出製作所社長)は1月6日、令和4年全国新春金型座談会をオンラインで開催し、約100人が聴講した。小出悟会長をはじめ副会長や各委員会委員長の計7人が出席し、「どうなる金型業界…
人の成長事業に注力 令和6年は社会環境・経済環境が大きく変化しつつも一つ一つ未来に向かっての動きが確認できていく年であると感じております。おそらく変化は微々たるものの連続でしょう。世の変化は気付かないうちに少しずつ変化し…
人手不足や事業承継問題に取り組む 「地域の工業会との交流を深め、プレス業界として、もっと発信力を高めたい」。そう話すのは、6月の総会で日本金属プレス工業協会(日金協)の会長に就任した久野忠博氏(久野金属工業社長)。プレス…
日本金型工業会中部支部は2月4日、ウェブ方式で「金型関連技術発表・特別講演会」を開催する。「金型産業におけるデジタル化/DXとは」や「欧米の金型産業の現状と今後及びWithコロナ」をテーマにした特別講演のほか、3社の機…
