日本3Dプリンティング産業技術協会は10月21日、東京都渋谷区のナガセグローバル人材センターで、「型技術と3Dプリンティング」をテーマにしたセミナーを開く。 金沢大学の古本達明教授が「3Dプリンタの金型への応用に関する研…
日本金型工業会 小出会長が3期目留任
第10回定時総会
業界ワンボイスで、協調・協力

日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は6月9日、オンラインで第10回定時総会を開いた。総会後の報告会で事業報告や決算報告、事業計画や予算案など全ての議案が承認されたことを報告。また、役員改選が行われ、小出悟会長が留任した。3期目となり、任期は2年。
今年度も新型コロナウイルスの感染拡大防止を優先し、全国事業はオンライン、地域事業は対面で行う方針を示した。また、「業界ワンボイス」を掲げ、「協力」・「協調」を強めていく他、金型メーカーに新たなに求められる「カーボンニュートラル」や「SDGs」、「サイバーセキュリティ」などにも取り組んでいく。
小出会長はあいさつで、日本の金型産業を持続可能な産業にする条件として、①金型産業ボリュームをどう考えるか②業界インフラについて③業界人財について④業界全体の意識・モラルについて⑤新技術の開発⑥公世界との強固な関係⑦工業会事務局の強化…の7つを挙げ、「会員の皆様と意見交換をしながら、一つひとつ計画し、実行していきたい」と抱負を語った。
金型新聞 WEB限定
関連記事
日本金型工業会東部支部の天青会(高野英治会長、タカノ社長)は12月9日、上野精養軒(東京都台東区)で忘年会を開催した。正会員や賛助会員など約50人が参加した。 高野会長は「今までお世話になった先輩方や金型工業会などに恩返…
東京都金属プレス工業会(増田靖治会長、増田製作所社長)は、金属プレス製造業が直面する課題の解決に向けた要望をまとめた提言書を東京都や中小企業庁、経済産業省に提出した。燃料価格の変動に対応する「燃料サーチャージ」制度の検討…
日本金型工業会(小出悟会長)は2月17・18日に大阪で開催を予定していた、金型技術シンポジウムin関西及び工場見学会」を延期すると発表した。コロナウイルスの感染拡大によるもので、10月20・21日に改めて開催する。 同シ…
サプライチェーンで適切な価格転嫁を定着、コストアップや賃上げに対応 2025年5月16日、国会で下請代金支払遅延等防止法(下請法)の改正法が成立した。施行は2026年1月1日。改正による変更点は、一方的な取引価格決定の禁…


