金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

AUGUST

30

新聞購読のお申込み

日本金型工業会東部支部 つながりを再構築する事業を計画

ハイブリッド形式で開催

日本金型工業会東部支部(鈴木教義支部長、鈴木社長)は5月13日、上野精養軒(東京都台東区)で第10回定時総会を開いた。今回はリアルとオンラインを融合したハイブリッド形式とした。昨年度の事業報告や決算報告、今年度の事業計画や予算案など全議案が承認された。

東部支部は、コロナ禍で分断、希薄化してしまったつながりを再構築するために「つながりを創る」を今年度の事業計画のテーマに設定した。人と人とが直接的に関わるコミュニケーションを大切にしながら、会員企業及び関連企業・団体のネットワークづくりのプラットフォームを提供することに努める。

鈴木支部長は「昨年はほとんどの行事がオンラインでの開催になってしまった。今年度はリアルの場を増やしていきたい」と話した。

金型新聞 2022年6月9日

関連記事

高知県が工業団地建設 入居募集を開始

高知県は南国日章産業団地に入居する企業の募集を開始した。また、2022年度の完成を目指し、高知市と高知市布師田団地(仮称)の建設も進めている。募集に関する問合せは088-823-9693、高知県商工労働部企業誘致課まで。…

業界関連団体トップが年頭所感

PART1:日本金型工業会 会長 小出 悟氏「変化を先取りした活動」PART2:経済産業省 製造産業局素形材産業室 室長 沼舘 建氏「適正な取引環境整備」PART3:日本金型工業会東部支部 支部長 鈴木 教義氏「新しい考…

金型メーカーが出前授業 学生から興味・関心の声

経済産業省が取り組むのは、素形材関連の企業による学生への『出前授業』だ。鋳造やプレス、金型などの企業の経営者や技術者が大学や高専の学生に、ものづくりにおける素形材の役割や歴史、技術の進化について説明し、意見交換する。 2…

【年頭所感】日本金型工業会西部支部支部長・山中 雅仁

顧客提供価値の拡大  「世の中にある最良のツールを活用し最善の顧客価値を創造せよ」と、米国留学時代、何度も指導を受けた記憶があり、ことあるごとにこの言葉を思い出すのですが、実践は簡単ではありません。  ポスト・コロナの不…

型技術協会 9月1日にセミナー、ものづくり支える材料の新潮流

型技術協会は9月1日、「ものづくりを支える材料の新潮流」をテーマにしたセミナーをラジオ日本クリエイト(横浜市中区)で開催する。募集人数は45人で、申込締め切りは8月21日まで。参加費は主催・協賛団体会員が2万1000円、…

トピックス

関連サイト