経済産業省が取り組むのは、素形材関連の企業による学生への『出前授業』だ。鋳造やプレス、金型などの企業の経営者や技術者が大学や高専の学生に、ものづくりにおける素形材の役割や歴史、技術の進化について説明し、意見交換する。 2…
日本金型工業会東部支部 つながりを再構築する事業を計画
ハイブリッド形式で開催

日本金型工業会東部支部(鈴木教義支部長、鈴木社長)は5月13日、上野精養軒(東京都台東区)で第10回定時総会を開いた。今回はリアルとオンラインを融合したハイブリッド形式とした。昨年度の事業報告や決算報告、今年度の事業計画や予算案など全議案が承認された。
東部支部は、コロナ禍で分断、希薄化してしまったつながりを再構築するために「つながりを創る」を今年度の事業計画のテーマに設定した。人と人とが直接的に関わるコミュニケーションを大切にしながら、会員企業及び関連企業・団体のネットワークづくりのプラットフォームを提供することに努める。
鈴木支部長は「昨年はほとんどの行事がオンラインでの開催になってしまった。今年度はリアルの場を増やしていきたい」と話した。
金型新聞 2022年6月9日
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