M&A、中小企業生き残り戦略 日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は2月18日、オンラインセミナーを開き、「M&Aとは何か~中小企業の生き残り戦略としての活用法~」をテーマに、池…
日本金型工業会東部支部 つながりを再構築する事業を計画
ハイブリッド形式で開催

日本金型工業会東部支部(鈴木教義支部長、鈴木社長)は5月13日、上野精養軒(東京都台東区)で第10回定時総会を開いた。今回はリアルとオンラインを融合したハイブリッド形式とした。昨年度の事業報告や決算報告、今年度の事業計画や予算案など全議案が承認された。
東部支部は、コロナ禍で分断、希薄化してしまったつながりを再構築するために「つながりを創る」を今年度の事業計画のテーマに設定した。人と人とが直接的に関わるコミュニケーションを大切にしながら、会員企業及び関連企業・団体のネットワークづくりのプラットフォームを提供することに努める。
鈴木支部長は「昨年はほとんどの行事がオンラインでの開催になってしまった。今年度はリアルの場を増やしていきたい」と話した。
金型新聞 2022年6月9日
関連記事
日本金型工業会西部支部は3月16日、金型関連技術発表講演会をオンライン(Zoom)で開き、金型業界の動向や金型製作に関する新技術を発表する。 基調講演では岡崎製作所の岡﨑浩社長が登壇し、「先々代、先代から引き継いで来た事…
「業界連携」、「市場拡大」、「魅力度」、「商品企画」—。日本金型工業会は昨年、これら4つを金型産業の稼ぐ力向上の推進軸として打ち出した。それぞれにワーキンググループ(WG)を立ち上げ、施策検討や事業活動を進めている。4つ…
PART1:日本金型工業会 会長 小出 悟氏「変化を先取りした活動」PART2:経済産業省 製造産業局素形材産業室 室長 沼舘 建氏「適正な取引環境整備」PART3:日本金型工業会東部支部 支部長 鈴木 教義氏「新しい考…
型技術協会は9月1日、「ものづくりを支える材料の新潮流」をテーマにしたセミナーをラジオ日本クリエイト(横浜市中区)で開催する。募集人数は45人で、申込締め切りは8月21日まで。参加費は主催・協賛団体会員が2万1000円、…


