ファインブランキング技術研究会(中島将木会長・N—STEP)はこのほど、金型の寿命延長を研究するワーキンググループ(WG)を立ち上げる。金属3Dプリンタを活用し、長寿命化につながる肉盛補修技術や、異なる金属を接合するバイ…
日本金型工業会東部支部 つながりを再構築する事業を計画
ハイブリッド形式で開催

日本金型工業会東部支部(鈴木教義支部長、鈴木社長)は5月13日、上野精養軒(東京都台東区)で第10回定時総会を開いた。今回はリアルとオンラインを融合したハイブリッド形式とした。昨年度の事業報告や決算報告、今年度の事業計画や予算案など全議案が承認された。
東部支部は、コロナ禍で分断、希薄化してしまったつながりを再構築するために「つながりを創る」を今年度の事業計画のテーマに設定した。人と人とが直接的に関わるコミュニケーションを大切にしながら、会員企業及び関連企業・団体のネットワークづくりのプラットフォームを提供することに努める。
鈴木支部長は「昨年はほとんどの行事がオンラインでの開催になってしまった。今年度はリアルの場を増やしていきたい」と話した。
金型新聞 2022年6月9日
関連記事
生活の歴史を体感 日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は7月29日、第23回新潟地区会を開催した。新潟地区会員など16人が参加。KYOWAクラッシックカー&ライフステーション(新潟県三条市)と三条市立大学…
日本金型工業会西部支部・型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は10月21日、会員で冷間鍛造金型を手掛ける阪村エンジニアリング(京都市伏見区)の工場見学会を開催した。 阪村エンジニアリングは、フォーマーメーカー阪村機械…
M&A、中小企業生き残り戦略 日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は2月18日、オンラインセミナーを開き、「M&Aとは何か~中小企業の生き残り戦略としての活用法~」をテーマに、池…
人の成長事業に注力 令和6年は社会環境・経済環境が大きく変化しつつも一つ一つ未来に向かっての動きが確認できていく年であると感じております。おそらく変化は微々たるものの連続でしょう。世の変化は気付かないうちに少しずつ変化し…


