子供に知ってもらうため、アニメや金型を展示 日本金型工業会(小出悟会長・小出製作所社長)はこのほど、大阪科学技術館(大阪市西区)の2階に金型ブースを開設した。金型を展示し、製作したオリジナルアニメも流す。日本の金型産業を…
型技術協会 9月1日にセミナー、ものづくり支える材料の新潮流
型技術協会は9月1日、「ものづくりを支える材料の新潮流」をテーマにしたセミナーをラジオ日本クリエイト(横浜市中区)で開催する。募集人数は45人で、申込締め切りは8月21日まで。参加費は主催・協賛団体会員が2万1000円、一般が3万1000円。同協会ホームページからオンラインで申し込むことができる。
同セミナーでは6つの講演を予定している。新材料の開発や、材料の適材適所、マルチマテリアル化などに取り組む技術者を招き、最新の事例などについて紹介する。日産自動車の小山将樹氏が「自動車のマルチマテリアル化とトポロジー最適化設計」について話すほか、材料メーカーが超硬材や新素材について伝え、工作機械メーカーらがAM材料について特性や活用方法について紹介する。
金型新聞 2022年8月10日
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