金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MARCH

09

新聞購読のお申込み

ミスミ 金型用冷却継手に10個入りパックを発売

ミスミグループ本社(東京都文京区、03-5805-7050)はこのほど、金型冷却用継手の10個入りパックを発売した。通常標準単価に比べ、1本当たり最大25~30%のコストダウンが可能。1本当たりの単価は120円(税別)から。

ストレートタイプとL形タイプを揃える。使用水温は60度以下に対応。温水チューブの着脱がワンタッチで行えるため、作業時間の大幅な削減が可能な他、継手のチューブ差込口内部に六角レンチ穴を設け、狭いスペースでも容易に取り付け作業ができる。

今後は対応する水温や形状のラインアップを拡大する。同社は「小口パックのラインアップを拡充し、顧客のコストダウンに貢献にしたい」としている。

金型新聞 2022年8月10日

関連記事

部品調達の効率を向上
ミスミ

meviy(メヴィー) ミスミの公式製品紹介・お問い合わせは、こちらから 現場の課題  2020年4月から働き方改革関連法の時間外労働規制のルールが中小企業に対しても適用されるようになり、各社対応に迫られている。生産性向…

牧野フライス製作所 長い切りくずを分断する独自技術「GIブレーカ」開発

牧野フライス製作所はこのほど、穴加工などで発生する長い切りくずを分断できる独自技術「GIブレーカ」を開発し、販売を開始した。既存機への後付けが可能で、穴加工でのトラブルを防止し、生産性向上や環境負荷低減を提案する。 深い…

多様な技能伝承サポートツール【特集:技能伝承最前線】

人手不足が叫ばれる昨今において、現場における新人教育を効率化し、技能伝承を推進させるデジタルサービスが数多く登場している。技能伝承のみならず教育プロセスの省人化・DX化に貢献し、現場全体の生産性も向上させる各社の製品を紹…

【特集:2024年 金型加工技術5大ニュース】1.大型加工

ギガキャストで需要広がる 大型ダイカストマシンで自動車の構造部品を一体鋳造する「ギガキャスト」が注目を集めている。国内のダイカストマシンメーカーは型締力9000tのマシンを開発。海外では1万3000tで試作が行われるなど…

ソディック 未消耗の面で加工、高品位に

ワイヤ回転機構を搭載  ソディックは、世界で初めてワイヤ回転機構を搭載したワイヤ放電加工機「ALアイグルーブエディション」を開発した。  ワイヤを回転させながら加工することで、高精度で高品位な面が得られる。段差加工を簡単…

トピックス

関連サイト