金型の内部を見える化 プラスチックやダイカストなど金型を手掛ける中日金型(愛知県春日井市、0568・27・6388)は従来、見えない金型の内部構造を見える化し、体験学習を可能にした教育ツール『マナガタ』を発売。アクリル材…
ミスミ 金型用冷却継手に10個入りパックを発売

ミスミグループ本社(東京都文京区、03-5805-7050)はこのほど、金型冷却用継手の10個入りパックを発売した。通常標準単価に比べ、1本当たり最大25~30%のコストダウンが可能。1本当たりの単価は120円(税別)から。
ストレートタイプとL形タイプを揃える。使用水温は60度以下に対応。温水チューブの着脱がワンタッチで行えるため、作業時間の大幅な削減が可能な他、継手のチューブ差込口内部に六角レンチ穴を設け、狭いスペースでも容易に取り付け作業ができる。
今後は対応する水温や形状のラインアップを拡大する。同社は「小口パックのラインアップを拡充し、顧客のコストダウンに貢献にしたい」としている。
金型新聞 2022年8月10日
関連記事
チバ・テクノ(横浜市港北区、045-473-9933)はこのほど、ネットショップで、ワイヤ電極線の1巻単位での少量販売を開始した。ワイヤ放電加工の使用頻度の低い少量ユーザー向けのニーズに対応する。 販売するのは、最も…
SIC‐EVO ダイジェット工業(大阪市平野区、06-6791-6781)は、片面2コーナーの三次元インサート使用により、切削抵抗を低減し切りくず排出性にも優れた肩削り加工用刃先交換式カッタ「SIC‐EVO(SSV形)」…
ダイカスト金型メーカーの日本精機(名古屋市守山区、052・736・0611)とソディックは技術提携し、ダイカスト金型向けの大型金属3Dプリンタを共同で開発する。金型向けの金属3Dプリンタを手掛けるソディックと、プリンタで…
次世代自動車用小型モータやセンサ、産業用ロボットの圧力制御機器などの筐体に用いられるステンレス製の深絞り加工品は今後需要増加が期待される一方で、時期割れの発生や工程の複雑化などの加工課題も少なくない。大貫工業所が開発した…


