金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

01

新聞購読のお申込み

ユニオンツール HRC60以上の高硬度材加工用エンドミルを販売開始

ユニオンツールはこのほど、高硬度材加工用のロングネックボールエンドミル「HWLB」の販売を開始した。HRC60の高硬度材でも効率よく加工できる。

従来のHARDMAXコートに比べ、耐摩耗性の高いコーティング「HMWCOAT」とネガティブの刃形状を採用したことで、HRC60前後で効果を発揮する。精度は外形公差0/—0・006㎜、R精度±0・003㎜、シャンク径公差0/—0・004(h4)を実現。従来品に比べさらなる高精度化を図った。

サイズはR0・25~R1まで全43型番をラインアップした。

金型新聞 2022年10月10日

関連記事

小林工業 工具のヘリカル形状をニアネット成形[金型テクノラボ]

粉末冶金金型を手掛ける小林工業は、ヘリカル形状を回転機構を持たない成形機で粉末成形する技術を開発した。粉末を均一にするプレス技術と、回転しながら製品を取り出す独自の金型によって実現した。ニアネット成形することで超硬エンド…

エムエスパートナーズ 電源不要、無線で金型管理

ショット数、温度、位置情報を把握 輸入商社のエムエスパートナーズ(東京都中央区、090・8889・1428)は、ITOFROM社(韓国)の電源不要な金型専用無線デジタルカウンター「ShotLine(ショットライン)」の販…

ワークス ガラス両面MLA金型を開発

マイクロボール工具で加工 レンズ金型を手掛けるワークス(福岡県遠賀町、093-291-1778)はガラス製両面マイクロレンズアレイ(MLA)の金型を開発した。独自の微細なナノ多結晶ダイヤモンド(NPD)工具による加工技術…

金属3Dの新技術開発 大型部品の造形可能に
 三菱重工工作機械

加工条件を最適化  三菱重工グループの三菱重工工作機械(滋賀県栗東市、077・553・7700)はこのほど、金属3Dプリンタに関する新技術を開発したと発表した。自動で最適な造形条件を最適化できるほか、チャンバー不要で大型…

テクノア リアルタイムで進捗把握できるクラウド対応版を発売

テクノア(岐阜県岐阜市、03-5649-3211)は9月1日、定額サービスを採用したクラウド対応型生産管理システム「TECHS‐S NOA」を発売した。バーコードリーダーやハンディターミナルを利用し、リアルタイムで進捗状…

トピックス

関連サイト