型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2月3日、横浜市中区の「belle 関内601」でシンポジウムを開催する。テーマは「キラリと輝く技術力!ものづくり革新は中小企業から」。募集人数は100人で、申込締め切…
型青会 阪村エンジニアリングの工場見学 高精度研磨や磨きロボに学び

日本金型工業会西部支部・型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は10月21日、会員で冷間鍛造金型を手掛ける阪村エンジニアリング(京都市伏見区)の工場見学会を開催した。
阪村エンジニアリングは、フォーマーメーカー阪村機械製作所のグループ企業の1社。1999年に創業し自動車や工作機械、弱電製品、自転車部品向けの精密パンチなどを手掛ける。
パンチは設計、解析した後、高精度研磨機(恒温室)などで加工し、熟練の技能者が磨き、仕上げていく。磨きは独自のロボットシステムも活用し、自動化により生産効率を高めている。
また、1時間単位で有休を取得できたり、パートタイマーは希望する時間に自由に出勤できたり、従業員が働きやすい環境づくりにも取り組んでいる。
参加者はこうした生産現場や職場の様子を見学。清水会長は「金型の分野は違うけれど新たな発見があった。これを社内に持ち帰り生かしたい」と話した。
金型新聞 2022年11月10日
関連記事
永年勤続優良従業員を表彰 旭日単光章受章したマルスン・鈴木会長に記念品 日本金型工業会(小出悟会長)は第48回「金型の日」の式典をメルパルク名古屋で開き、永年勤続優良表彰で36社・145人が表彰されたほか、春の叙勲で旭日…
会長名の依頼文を作成 日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)はこのほど、「金型の安定協力に向けた御理解と御協力のお願い」と題した会長名の依頼文書を作成した。ホームページ上で公開しており、会員企業らの値上げや…
デジタル化、技術開発に力 独企業、金型のリモート立ち上げ 日本金型工業会(小出悟会長・小出製作所社長)は3月19日、オンラインで金型メーカーを中心としたドイツ企業との意見交換会を開催した。日本から3社、ドイツから6社が参…
岐阜で11月17~18日 金型技術の講演会、工場見学も 型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は11月17~18日、じゅうろくプラザ(岐阜市橋本町)で、「型技術ワークショップinぎふ」を開催する。参加費は同会…


