日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は11月25日、上野精養軒(東京都台東区)で第49回「金型の日」記念式典を開催した。会員など190人が参加した。 「金型の日」は1957年11月25日に同工業会が設立されたのを…
型青会 阪村エンジニアリングの工場見学 高精度研磨や磨きロボに学び

日本金型工業会西部支部・型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は10月21日、会員で冷間鍛造金型を手掛ける阪村エンジニアリング(京都市伏見区)の工場見学会を開催した。
阪村エンジニアリングは、フォーマーメーカー阪村機械製作所のグループ企業の1社。1999年に創業し自動車や工作機械、弱電製品、自転車部品向けの精密パンチなどを手掛ける。
パンチは設計、解析した後、高精度研磨機(恒温室)などで加工し、熟練の技能者が磨き、仕上げていく。磨きは独自のロボットシステムも活用し、自動化により生産効率を高めている。
また、1時間単位で有休を取得できたり、パートタイマーは希望する時間に自由に出勤できたり、従業員が働きやすい環境づくりにも取り組んでいる。
参加者はこうした生産現場や職場の様子を見学。清水会長は「金型の分野は違うけれど新たな発見があった。これを社内に持ち帰り生かしたい」と話した。
金型新聞 2022年11月10日
関連記事
日本鋳造協会(藤原愼二会長、アサゴエ工業会長)は1月29日、東京プリンスホテル(東京都港区)で創立20周年記念式典を開催。正会員や賛助会員、来賓などの約500人が出席し、節目を祝った。 藤原会長は官界や学会、会員などにこ…
取引適正化と人材確保 当室において進めていく取組として、まず取引適正化が重要であると考えております。 昨年は「素形材産業取引適正化委員会」を設置し、「素形材産業取引ガイドライン」の改正案や普及のための対応策などについ…
日本金型工業会東部支部の天青会(高野英治会長、タカノ社長)は12月9日、上野精養軒(東京都台東区)で忘年会を開催した。正会員や賛助会員など約50人が参加した。 高野会長は「今までお世話になった先輩方や金型工業会などに恩返…
日本M&Aセンター(東京都千代田区、03-5220-5454)は11月30日~12月2日の3日間、愛知県と岐阜県の東海地区で製造業経営者を対象としたM&A(合併・買収)セミナーを開催する。参加費は無料。 …


