高送りラジアスミル MOLDINO(東京都墨田区、03-6890-5101)はこのほど、アルファ高送りラジアスミル「TR4F形」のインサートサイズを拡大し、「TR4F5000形」を発売した。従来の12タイプから15タイプ…
日本電産マシンツール 金属3Dプリンタの中型機を開発
JIMTOFで初披露

日本電産マシンツールは、パウダDED方式を採用した金属3Dプリンタ「LAMDAシリーズ」に中型機「LAMDA500」を追加、9月1日から販売を開始した。
最大造形サイズは、航空・宇宙、自動車、建設機械などに用いられる金属部品に適した大きさである横500×縦500×高さ500㎜とし、5軸形状の造形ができるように2軸テーブルを標準搭載。不活性ガスシールドを用いた「ローカルシールドノズル」(ノズルの改良によりシールドエリアを従来比45倍にまで拡大し、造形スピードと造形金属品質を向上)と、高精度かつ長時間・安定造形を可能にする「モニタリングフィードバックシステム」により、安定かつ高品質な積層造形を実現する。AI技術を取り入れた積層状態の判定機能も追加し、積層時に発生する異常をいち早く検出、積層ミスを未然に防ぐことができる。
ニデックオーケーケーの5軸制御マシニングセンタを母機とし、金属3Dプリンタに必要な機能を追加した。
JIMTOF2022で実機を初披露。欧米市場にも攻勢をかける。
金型新聞 2022年11月10日
関連記事
金型向けの 電動アシスト台車 昭和飛行機工業(東京都昭島市、042-541-2111)はこのほど、最大重量1tまでの金型搬送に適した電動アシスト台車「LUXST Safer(ラクスト セーファー)」を発売した。保守メン…
AI活用し、自動で最適制御 放電加工機やマシニングセンタなどによる加工は加工が進むにつれて状況が変化する。切削加工では切削工具の摩耗や欠損、びびり(加工振動)、熱変位、放電加工では電極の消耗、加工深さや板厚・ノズル離れ量…
NCBrainAICAM セイロジャパンの公式製品紹介・お問い合わせは、こちらから 現場の課題 人手不足が深刻化し、CAMエンジニアの不足にもつながっている。さらに、働き方改革などによって労働時間が短くなり、エンジニア…
月定額+多彩なアプリで製造現場の合理化を支援 アルム(金沢市)が開発したNCプログラム自動生成AIソフトウエア「ARUMCODE1」など、製造工場で役立つアプリケーションを揃えたプラットフォームサービスが、7月からサブス…


