会員減少、コロナで活動できず 金型協会(永田淳也代表理事・寿精工社長)は3月4日、大阪市内で臨時総会を開き、同日付けで解散することを決議した。金型業界の縮小により会員数が減少し、昨年からはコロナ禍の影響で事業活動を充分に…
型技術協会 技術交流会を開催 1月27日に愛知産業・相模原事業所で
型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2023年1月27日、愛知産業の相模原事業所(相模原市南区)で技術交流会を開催する。テーマは「愛知産業 世界最先端の金属加工と自動化技術」。募集人数は30人で、申込締め切りは1月17日まで。参加費は1万5000円。同協会ホームページからオンラインで申し込むことができる。
講演や名刺交換交流会に加え、実機を見学できる。見学ポイントの1つは、欧州で評価の高いHERMLE社の5軸マシニングセンタ。2つは、SLM社の金属3Dプリンタや、その他の金属積層造形技術。3つは、研削・研磨の自動化システムPUSHCORP社の倣い制御装置など。
金型新聞 2022年12月10日
関連記事
500人以下で支援対象 産業競争力強化法などの改正案が6月9日、参議院本会議で可決、成立した。製造業の場合、資本金で制限せず、500人以下であれば、中小企業を対象とする税制優遇措置や設備投資補助金などを受けられるようにす…
取引適正化と人材確保 当室において進めていく取組として、まず取引適正化が重要であると考えております。 昨年は「素形材産業取引適正化委員会」を設置し、「素形材産業取引ガイドライン」の改正案や普及のための対応策などについ…
取引適正化について議論 東京都金属プレス工業会(増田靖治会長、増田製作所社長)は2月14日、金属プレス会館(東京都墨田区)で会員企業を取り巻く諸課題について議論する「ものづくり経営会議」を開催した。会議の様子はオンライン…
型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は9月22日(13時~16時55分)、金型づくりにおける切削加工やCAD/CAM、CAEの基礎知識について、オンライン講習会(Teams)を開く。 講演は、「金型加工にお…


