金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MARCH

15

新聞購読のお申込み

型技術協会 技術交流会を開催 1月27日に愛知産業・相模原事業所で

型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2023年1月27日、愛知産業の相模原事業所(相模原市南区)で技術交流会を開催する。テーマは「愛知産業 世界最先端の金属加工と自動化技術」。募集人数は30人で、申込締め切りは1月17日まで。参加費は1万5000円。同協会ホームページからオンラインで申し込むことができる。

講演や名刺交換交流会に加え、実機を見学できる。見学ポイントの1つは、欧州で評価の高いHERMLE社の5軸マシニングセンタ。2つは、SLM社の金属3Dプリンタや、その他の金属積層造形技術。3つは、研削・研磨の自動化システムPUSHCORP社の倣い制御装置など。

金型新聞 2022年12月10日

関連記事

日本金型工業会・山中雅仁会長に聞く 「稼ぐ力」高める4つの軸とは?

取引適正化の活動継続 今年の通常総会で、日本金型工業会が山中体制になって2年目を迎える。就任以来「稼ぐ力」の強化を訴えてきた山中会長はこのほど、稼ぐ力を鍛えるために4つの軸を設定した。「価格決定力」、「市場拡大の施策の推…

日本金型工業会会長・小出悟氏 産業規模の把握、人材教育、協調・協力などに注力

日本金型工業会の3期目会長留任が決まった小出悟会長(小出製作所社長)は6月9日、総会後のあいさつで抱負を語った。 小出会長は、日本の金型産業を持続可能な産業にする条件として、①金型産業ボリュームをどう考えるか②業界インフ…

東京都金属プレス工業会 取引適正化、価格転嫁支援を要望 中企庁などに提言書

東京都金属プレス工業会(増田靖治会長、増田製作所社長)は、金属プレス製造業が直面する課題の解決に向けた要望をまとめた提言書を東京都や中小企業庁、経済産業省に提出した。燃料価格の変動に対応する「燃料サーチャージ」制度の検討…

日本金型工業会 「金型の日」記念式典 優良従業員110人を表彰

日本金型工業会(小出悟会長、小出製作所社長)は11月25日、上野精養軒(東京都台東区)で第49回「金型の日」記念式典を開催した。会員など190人が参加した。 「金型の日」は1957年11月25日に同工業会が設立されたのを…

金型メーカーが出前授業 学生から興味・関心の声

経済産業省が取り組むのは、素形材関連の企業による学生への『出前授業』だ。鋳造やプレス、金型などの企業の経営者や技術者が大学や高専の学生に、ものづくりにおける素形材の役割や歴史、技術の進化について説明し、意見交換する。 2…

トピックス

関連サイト