「金型産業戦略会議」設置 日本金型工業会(小出悟会長)は「日本の金型産業を持続可能な産業にする事業」を立ち上げた。利益を生み出し成長できる業界にするには、何が必要かなどを分析・検討し、施策を展開する。そのためにまず、「…
型技術協会 技術交流会を開催 1月27日に愛知産業・相模原事業所で
型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2023年1月27日、愛知産業の相模原事業所(相模原市南区)で技術交流会を開催する。テーマは「愛知産業 世界最先端の金属加工と自動化技術」。募集人数は30人で、申込締め切りは1月17日まで。参加費は1万5000円。同協会ホームページからオンラインで申し込むことができる。
講演や名刺交換交流会に加え、実機を見学できる。見学ポイントの1つは、欧州で評価の高いHERMLE社の5軸マシニングセンタ。2つは、SLM社の金属3Dプリンタや、その他の金属積層造形技術。3つは、研削・研磨の自動化システムPUSHCORP社の倣い制御装置など。
金型新聞 2022年12月10日
関連記事
世界35カ国の統計データ 日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン社長)は世界金型協会(ISTMA)が発行している「ISTMA統計ブック2023」を販売している。正会員は無料で、賛助会員は1万円、会員以外は4万円。…
M&A、中小企業生き残り戦略 日本金型工業会西部支部(山中雅仁支部長・ヤマナカゴーキン社長)は2月18日、オンラインセミナーを開き、「M&Aとは何か~中小企業の生き残り戦略としての活用法~」をテーマに、池…
日本金型工業会西部支部は4月27日、Web会議方式(Zoom)でのセミナーを開く。計装用継手やレーザー加工機用ノズルを手掛ける群協製作所の遠山昇社長が登壇し、「7年間で売上高2倍!優秀な人材確保のための働き方改革」をテー…
経済産業省が取り組むのは、素形材関連の企業による学生への『出前授業』だ。鋳造やプレス、金型などの企業の経営者や技術者が大学や高専の学生に、ものづくりにおける素形材の役割や歴史、技術の進化について説明し、意見交換する。 2…


