型技術協会(白瀬敬一会長・神戸大学教授)は11月18~19日、「型技術ワークショップinひろしま」を開催した。18日は広島国際会議場(広島市中央区)で技術講演会を、19日は金型などの工場見学会を開いた。 山田啓司実行委員…
型技術協会 技術交流会を開催 1月27日に愛知産業・相模原事業所で
型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2023年1月27日、愛知産業の相模原事業所(相模原市南区)で技術交流会を開催する。テーマは「愛知産業 世界最先端の金属加工と自動化技術」。募集人数は30人で、申込締め切りは1月17日まで。参加費は1万5000円。同協会ホームページからオンラインで申し込むことができる。
講演や名刺交換交流会に加え、実機を見学できる。見学ポイントの1つは、欧州で評価の高いHERMLE社の5軸マシニングセンタ。2つは、SLM社の金属3Dプリンタや、その他の金属積層造形技術。3つは、研削・研磨の自動化システムPUSHCORP社の倣い制御装置など。
金型新聞 2022年12月10日
関連記事
多品種少量の部品や金型、紙とシステムで効率化 日本金型工業会西部支部の若手会員でつくる型青会(清水一蔵会長・福井精機工業社長)は6月16日、アナログとデジタル技術によって多品種小ロットの金属部品や金型部品を効率良く生産す…
マイクロ・ナノテクスチャリングを学ぶ 日本金属プレス工業協会(高木龍一会長)は2月18日、「プレス技術とマイクロ・ナノテクスチュアリング」をテーマに、金属プレス加工技術研究会をオンラインで開催する。 金型にマイクロディン…
金型技術振興財団(千葉県茂原市、047-27-3210)は2021年度の助成研究事業などの公募を開始した。締め切りは7月30日。 金型や成形技術などを対象にした研究開発助成は、1件200万円以内総額1000万円まで。助成…
型技術協会は9月1日、「ものづくりを支える材料の新潮流」をテーマにしたセミナーをラジオ日本クリエイト(横浜市中区)で開催する。募集人数は45人で、申込締め切りは8月21日まで。参加費は主催・協賛団体会員が2万1000円、…


