CO2削減の技術や提案 機械、表面処理メーカーが展示 地球温暖化を阻止する動きが世界中の国や企業で広がる中、金型業界でも温暖化ガスの排出を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」や「脱炭素」への関心が高まっている。インター…
技能五輪大会 若手技能者が熱い戦い 金型の出来栄え競う

厚生労働省、中央職業能力開発協会が主催する技能五輪全国大会が11月7日、閉幕した。23歳以下(一部職種除く)の若手技能者1014人が出場。幕張メッセ(千葉市美浜区)など全13会場で熱戦が繰り広げられた。
競技は「機械組み立て」、「旋盤」など41職種。そのうち、金型の設計製作から成形までの技能を競い合う「プラスチック金型」には29人が参加。日立グローバルライフソリューションズの髙野亜依斗選手が昨年に続き、2年連続で金賞に輝いた。
同職種は3日間で金型の設計製作から成形までを行い、金型と成形品の出来栄えを競う。2020年から競技に追加され、今年で3回目。新家寿健競技主査は「金型製作のレベルが上がり、成形品の見栄えも重視されるようになったが、多くの選手が対応している」と話した。
金型新聞 2022年12月10日
関連記事
知識・交流深める機会に 日本金型工業会は10月5日、「第6回金型シンポジウムin関西」をホテルニューオータニ大阪(大阪市中央区)で開催する。テーマは「新たな社会環境・新たなステージ・新たな価値を創造 関西から発信」で、主…
MF‐TOKYO2023(第7回プレス・板金・フォーミング展)が7月12~15日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、2万8219人が来場した。会場ではプレス機械や金型、周辺メーカーなどが最新の塑性加工技術を披露…
パソコン、スマホ、タブレット。これらのツールは、いまや我々の生活に欠かせないものとなった。ニュースやSNSのチェックはもちろん、取引先の企業情報や現場の困りごとの解決方法といった金型現場で必要な調べごとにもウェブを活用…
最新の金型加工技術 第33回金型加工技術展「インターモールド2022」(主催:日本金型工業会)が4月20~23日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される。 インターモールドは国内最大の金型加工技術の総合展示会。一…


