AM関連技術が一堂 最新の3Dプリンティングやアディティブマニファクチャリング(AM)関連技術が一堂に介する「TCT Japan2021」が12月9日~11日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。主催…
技能五輪大会 若手技能者が熱い戦い 金型の出来栄え競う

厚生労働省、中央職業能力開発協会が主催する技能五輪全国大会が11月7日、閉幕した。23歳以下(一部職種除く)の若手技能者1014人が出場。幕張メッセ(千葉市美浜区)など全13会場で熱戦が繰り広げられた。
競技は「機械組み立て」、「旋盤」など41職種。そのうち、金型の設計製作から成形までの技能を競い合う「プラスチック金型」には29人が参加。日立グローバルライフソリューションズの髙野亜依斗選手が昨年に続き、2年連続で金賞に輝いた。
同職種は3日間で金型の設計製作から成形までを行い、金型と成形品の出来栄えを競う。2020年から競技に追加され、今年で3回目。新家寿健競技主査は「金型製作のレベルが上がり、成形品の見栄えも重視されるようになったが、多くの選手が対応している」と話した。
金型新聞 2022年12月10日
関連記事
3年ぶりの名古屋開催となるインターモールド。今回は300社近くのメーカーが出展し、自社技術を披露する。微細や大型対応の工作機械、自動化に貢献する治具、効率的な設計を可能にするソフト、高精度、高効率加工に対応する工具など、…
ソフトや機械が補完 加工前のセッティング、ハンドツールによる磨き、加工誤差の補正―。金型づくりでは今なお様々な場面で高度な技能が必要だ。しかし熟練技能者が少なかったり、若手技術者に指導する時間が無かったり。インターモール…
インターモールド振興会(大阪市中央区、06・6944・9911)は、第36回金型加工技術展「インターモールド2025」の出展者募集を始めた。 インターモールド2025(主催:日本金型工業会)は金型加工関連技術の総合展示会…
日本金型工業会(山中雅仁会長・ヤマナカゴーキン)は11月25日、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋(名古屋市中区)で第52回「金型の日」記念式典を開催した。正会員や賛助会員220人が出席した。 同工業会は金型業…
