大分県で操業する自動車部品メーカーの技術者が金型の保全技術を学ぶ「金型保全技術者育成講座」。熟練のノウハウを持つ金型のプロが実践さながらの保全技術を指導する。大分県ではいまも県内で金型保全を補完できる環境が整っていない。…
天青会 忘年会に50人が参加

日本金型工業会東部支部の天青会(高野英治会長、タカノ社長)は12月9日、上野精養軒(東京都台東区)で忘年会を開催した。正会員や賛助会員など約50人が参加した。
高野会長は「今までお世話になった先輩方や金型工業会などに恩返ししたいという思いで、1年間テーマを決めて工場見学会などを実施した」と1年間の活動を振り返った。また来賓として、金型工業会東部支部の鈴木支部長や、経済産業省素形材産業室の沼舘室長があいさつをした。
金型新聞 2023年1月10日
関連記事
東北金型工業会(脇山高志会長・プラモール精工社長)はこのほど、新たに3つの分科会が発足。同工業会の活性化を目指し、工場見学やセミナーなどを通じ、会員同士の密な交流や情報交換、対外的なPR活動を行う。 分科会は工場見学交流…
「金型産業戦略会議」設置 日本金型工業会(小出悟会長)は「日本の金型産業を持続可能な産業にする事業」を立ち上げた。利益を生み出し成長できる業界にするには、何が必要かなどを分析・検討し、施策を展開する。そのためにまず、「…
セミナーやCN対策も 岐阜県金型工業組合(加藤丈詞理事長・カトーメテック社長)は大垣フォーラムホテル(岐阜県大垣市)で第53回通常総会を開き、組合の活性化、組合員の増強、人材育成・促進を目指し、セミナー開催やカーボンニュ…
日本金型工業会西部支部は4月27日、Web会議方式(Zoom)でのセミナーを開く。計装用継手やレーザー加工機用ノズルを手掛ける群協製作所の遠山昇社長が登壇し、「7年間で売上高2倍!優秀な人材確保のための働き方改革」をテー…
