モーターコア、電子部品好調 三井ハイテックが3月15日に発表した2021年1月期連結決算の売上高は、973億5100万円と前期比11.9%増となった。5Gや車載向けの半導体が堅調で電子部品が伸びたほか、電動車向けのモータ…
ミスミ 為替効果で増収増益 22年4-9月期
ミスミグループ本社(東京都千代田区、03-5805-7050)の2022年4‐9月期売上高は、3.2%増の1881億5800万円だった。営業利益は5.6%減の268億9800万円。全事業で需要減速の影響を受けたものの、為替効果で増収減益となった。
金型部品事業の売上高は、6.4%増の399億円。アメリカ、ヨーロッパで成長が継続した一方、その他の地域で自動車関連の設備投資や工場稼働が低下した。23年3月期の業績予想は10.2%増の4035億円で据え置いた。
金型新聞 2023年1月10日
関連記事
丸順は、3月12日、東京証券取引所市場第二部に上場した。これにより、同取引所と名古屋証券取引所の2市場で同社株式の売買が可能となった。 同社は、超ハイテン材の金型技術およびプレス加工で先行しており、自動車の軽量化・電動化…
製造業の競争力向上を支援 自動車骨格部品のアルミ押出金型などを手掛けるエフアンドエムが3年前から始めたのが「5軸機導入コンサルティングサービス」だ。長年培った経験やノウハウを生かし、導入を検討する金型や部品メーカーに5軸…
部品調達システム「Genie-us」を開発 精密金型部品から金型設計・製作など幅広い事業を行うゲートジャパン(京都市伏見区、075・661・0360)はDXの先進事例として優秀と認めた企業を表彰する「KANSAI DX …
特殊鋼の専門商社である小山鋼材(大阪市西区、06-6532-6151)は金属AM向け冷却水管研磨やダイカスト金型向けの部分焼戻しやスポット焼戻しを行う装置を展示したショールーム「K′sラボ」を開設し、一部受託加工サービス…


