売上18.7%増の168億円 冨士ダイス(東京都大田区、03-3759-7181)の2022年3月期売上高は、18.4%増の168億7400万円だった。営業利益は11億1300万円。半導体関連の金型や、車載電池用金型、光…
ミスミ 為替効果で増収増益 22年4-9月期
ミスミグループ本社(東京都千代田区、03-5805-7050)の2022年4‐9月期売上高は、3.2%増の1881億5800万円だった。営業利益は5.6%減の268億9800万円。全事業で需要減速の影響を受けたものの、為替効果で増収減益となった。
金型部品事業の売上高は、6.4%増の399億円。アメリカ、ヨーロッパで成長が継続した一方、その他の地域で自動車関連の設備投資や工場稼働が低下した。23年3月期の業績予想は10.2%増の4035億円で据え置いた。
金型新聞 2023年1月10日
関連記事
ドイツ企業と業務提携、ギガ金型の技術を学ぶ まだ日本国内では、ギガキャスト向けの金型を設計製作した金型メーカーはいない。そこで、ギガ向けの金型で先行する海外企業のノウハウを取り込み、参入を狙うのが小出製作所だ。7月にはド…
世界的な設備投資需要が低迷 ミスミグループ本社(東京都千代田区)の2024年3月期決算は、売上高が前年同期比1・5%減の3676億4900万円となった。製造業を中心にグローバルで設備投資需要が低迷し、減収。今期の売上高は…
ダイカストメ—カーのエーケーダイカスト工業所(埼玉県比企郡)、樹脂型メーカーのエービー(川崎市高津区)ら5社が連携し、ダイカスト金型向けの入れ子や部品を製作した。3Dプリンタによる冷却水管の造形だけでなく、離型剤を通すた…
金型材で困りごとは? 11月まで 大同特殊鋼は8月から日本全国の金型メーカーらを対象としたアンケート調査を実施する。金型材の使用状況や、困りごとなどをヒアリングし、材料開発につなげる。 本紙発刊の「金型工場名鑑」のデータ…


