プレス用金型は19.5%増、プラ用金型は4.2%増 2022年4月の金型生産は、前年同月比5.7%増の283億6,400万円となった。前月比では期末の影響が例年通りあり26.3%減と大きく減少した。数量は前年同月比12….
10月金型生産実績 前年同月比1.4%増の262億2400万円
プレス用金型は21.8%減、プラ用金型は6.5%増
2022年10月の金型生産は、前年同月比9.7%減の273億3,400万円となった。前月比では21.6%減と大幅に減少。数量は前年同月比13.1%増、前月比でも11.5%増の4万2,128組、重量は前年同月比9.5%減、前月比でも15.7%減の1万1,396トンとなった。小型の金型生産が増えたのか。
プレス用金型の金額は106億7,300万円で前年同月比21.8%の大幅減。前月比では38.9%の大幅減で、前月が大きく伸びた反動か。数量は前年同月比で21.8%の増、前月比では2.8%の減少。重量ベースでは前年同月比18.3%減、前月比で24.0%の減少。
プラスチック用金型は、金額が103億6,100万円で前年同月比6.5%増となった。前月比では4.6%の減。数量は前年同月比1.8%減(前月比では2.2%の減少)、重量は同26.0%増(前月比では3.7%増)となった。
ダイカスト用金型は前年同月比6.7%減の31億2,200万円、鍛造用金型も同1.2%減の16億6,300万円。粉末冶金用金型も同18.3%減の3億7,100万円、鋳造用金型は同41.6%減の3億1,200万円で前年同月を大きく下回った。ゴム用金型は同7.0%減の6億1,300万円、ガラス用金型は同0.5%増の2億1,800万円となった。
金型新聞 2023年1月10日
関連記事
EV、デジタル投資が活発化 日本鍛圧機械工業会(北野司会長・アイダエンジニアリング常務)はこのほど、2022年の鍛圧機械受注額が前年比4.6%増の3400億円になる見通しを発表した。半導体などの部材不足や海運混乱などの懸…
方向見極め、変化し攻める 昨年は補助金や投資減税などアベノミクスによる諸施策が奏功し、まだら模様ながら日本の製造業を明るいものにした。円安で輸出型の大手企業を中心に業績急回復。金型業界にもその影響は波及しつつあり、複数…
前年同月比3.1%増の321億6,900万円 プレス型は10・0%増、プラ型は4・5%減 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による平成26年9月の金型生産実績をまとめた。それによる…
プレス用金型は49.7%減、プラ用金型は14.8%減 2023年9月の金型生産は、前年同月比29.4%減の245億円と大幅に前年を下回った。前月比では1.7%の微増。数量は前年同月比8.5%減、前月比では11.4%の増と…