プレス用金型は7.0%減、プラ用金型は7.9%減 2024年4月の金型生産は、前年同月比4.5%減の247億5,595万円となった。前月比では28.9%の大幅減だった。数量は前年同月比10.1%増、前月比では16.9%…
社員参加できる交流会
金型工業会 中部支部

日本金型工業会中部支部(山田徹志支部長・日章社長)は5月23日、名古屋市のアパホテル名古屋錦EXCELLENTで第7回定時総会を開いた。
技術委員会開催の講演会・金型関連技術発表交流会や新春パネルディスカッション、人手不足ど外国人材雇用に関する講演会・パネルディスカッション鋳造技術に関するセミナー、金型現場力改善活動発表会、工場見学会など2018年度の事業と決算が承認された。
また、2019年度も、金型関連技術発表交流会や講演会、工場見学会などの事業計画が承認された。技術セミナーや現場力改善活動発表会、前年から始めた現場スタッフ参加型の交流会、海外視察なども実施する。
山田支部長は、「工業会をより有意義な方向に持って行きたい」とし、「多くの人に参加して頂ければ、新しい知恵が出てくる」と多くの出席を促し、「皆と共に業界を盛り上げていきたい」と強調した。
日本金型工業会・小出悟会長も「混沌とした経済環境の中で生き抜くには人材が重要ポイントであり、昨年スタートした金型マスター制度にも協力を」と呼びかけた。
金型しんぶん 2019年6月7日
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