金型加工の最新技術が競演 4年ぶりの大阪開催 金型加工技術の専門展示会「インターモールド2022」(主催:日本金型工業会、運営:インターモールド振興会)が4月20~23日の4日間、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催…
高硬度綱の高能率加工
オーエスジー

Aブランド高硬度鋼用
超硬ボールエンドミルシリーズ現場の課題
金型加工で特に増えている高硬度材の加工を高効率化したい。
提案・効果
Aブランド新製品の高硬度鋼用超硬ボールエンドミル高能率型4刃「AE-BM-H」と高精度仕上げ用2刃「AE-BD-H」。
優れたR精度で、超耐熱性・高じん性の高硬度鋼用デュ―ロレイコーティングを採用。60HRCを超える被削材でも耐チッピング性を発揮し、荒から中仕上げまで対応する。
「AE-BM-H」は強スパイラルで切削抵抗を低減し安定加工を実現。不等分割でびびりを抑制。先端中心部の2枚刃で平坦部加工時むしれを抑制し加工面精度を向上する。
「AE-BD-H」は優れたボールR精度±0.005を誇る。可変ネガスパイラルギャッシュで、先端部は強ネガ、外周部に向け弱ネガで切れ味を確保しつつ欠けを防止。シャンク精度はh4公差に対応。コーティングの平滑化で加工面精度も向上している。
ロングネックタイプも追加発売した。
高硬度鋼加工における工具の耐久性が大幅に向上し、高精度・高能率を実現できる。
金型新聞 2020年4月10日
関連記事
ダイカスト金型などで使用され始めた金属3Dプリンター。しかし、造形で広く使われる粉末材のマルエージング鋼では熱伝導性が低いなどの課題もあり、SKD61相当の粉末材の開発が求められていた。今回、三菱商事テクノスと大手素材メ…
会員など約130人参加 日本金型工業会東部支部天青会(家田護会長、日本彫刻工業社長)は9月12日、コットンクラブ(東京都千代田区)で設立50周年記念式典を開催した。会員など約130人が参加し、節目を祝った。 天青会は19…
町工場の放課後研究会 現場で職人から学べる技能講座や体験会、ものづくりラボなどを展開するMACHICOCO(大阪府東大阪市、06-6720-8735)は4月8日、「マチココ放課後研究会」を開き、情報発信の仕方などで悩む…
5軸や複合加工に 三菱マテリアルの加工事業カンパニーはこのほど、「SMARTMIRACLE(スマートミラクル)エンドミルシリーズ」に難削材加工用多機能ワイドボールエンドミル「VQ4WB」を追加した。ボール有効範囲280…


