中古機械を販売する小林機械は今年からリース会社と提携し、中古機械のサブスクリプション(定額課金)サービスの提供を開始した。一般的なリース契約(7年)よりも短い2年で使用可能。短期的な受注や、試験的な導入などのニーズに対応…
テラスレーザー 3社合同ウェビナーを開催
金型メンテの連携事例

レーザー溶接・金型補修機器メーカーのテラスレーザー(静岡市駿河区、054-270-7798)は4月6日、洗浄機メーカーのソマックス(大阪市東成区)と、切削研磨用工具の卸販売を行うクレステック(東京都練馬区)の3社合同でウェビナーを開く。洗浄から溶接、仕上げまで、金型メンテナンスの一連工程での連携事例を紹介する。
3社合同での開催は初めて。今回は5~50μm程度の微細な傷の発見から補修、仕上げまでの一連の流れで各社の製品や技術を紹介する。参加申し込みは各社ホームページから。参加費無料。
3社は今後、ウェビナーだけでなく、営業面でも連携していく考え。勉強会を通じ、互いの製品について理解を深めている。テラスレーザーの齋藤祐司常務は「3社が協力することで、1社ではできない価値を提供することができる」としている。
金型新聞 2022年3月10日
関連記事
「製造業の世界で有名なのがドイツ。だから、ドイツ企業と取引できる企業を目指そうと考えた」と語るのは西部正記社長。Westen(ヴェステン)はドイツ語で『西』を意味し、2022年の新工場立ち上げと同時に社名を変更。水栓関連…
バンパーやグリルなどの自動車部品を中心に、家電製品、一般産業用品といった幅広い産業分野のプラスチック射出成形用金型を手掛ける明輝(神奈川県厚木市、046-224-2251)。同社は20年以上に渡ってMOLDINOの切削工…
部品事業が好調を維持 鈴木の2021年7—12月期決算は、売上高117億4100万円(前年同期159億3100万円)となった。「収益認識に関する会計基準」の適用で、前期とは単純比較できないが、金型事業は低調な一方、部品事…
12000tの金型に対応 大型のダイカストマシンで、アルミ部品を一体鋳造する「ギガキャスト」。トヨタ自動車やリョービが参入を表明し、注目を集めている。ただ、国内でギガの量産金型を手掛けた企業はほとんどない。 三重県の共立…


