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日本金型工業会天青会 会長に高野英治氏 成長速度を飛躍的に
高野氏を会長に選任

日本金型工業会東部支部天青会は5月6日、上野精養軒(東京都台東区)で第10回定時総会を開催した。任期満了に伴う役員改選で高野英治氏(タカノ社長)を新会長に選任した。任期は1年。副会長には前田誠之氏(サムテック専務)、鈴木將生氏(マルスン社長)、家田護氏(日本彫研工業社長)を選任した。
高野会長は今年度の事業スローガンに「つながりを創る」を掲げ、「コロナによって分断、希薄化してしまったつながりを再構築し、アフターコロナの成長速度を飛躍的なものとする」と述べた。工場見学や交流会などの実施を予定する。
総会では事業報告や収支予算など全6議案が承認された。
金型新聞 2022年6月9日
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