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テイ・エステック 新潟にプレス金型の開発拠点を開設
部品の競争力強化図る
自動車部品メーカーのテイ・エステックはこのほど、新潟県三条市にプレス金型の製造と技術開発拠点を開設すると発表した。金型技術の進化を図ることで、コスト競争力の向上や、部品の競争力の強化につなげる。
約10億円を投資し、新潟県三条市三柳に敷地面積5180㎡、延べ床面積3300㎡の工場を新設する。2024年に完成予定。工場の運営や開発などは、これまでも金型を製造してきた子会社のC—PRESTO(新潟県三条市)が担う。
テイ・エステックでは中期経営計画で「持続的な収益体質の強化」を掲げ、様々な領域で部品競争力の強化を進めている。金型の開発強化はその一環。今回の投資で、超ハイテン材成形の新技術や工法開発などを強化し、部品の競争力向上につなげる考え。
金型新聞 2022年11月10日
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