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GFマシニングソリューションズ 横浜のショールーム拡張
実機展示、セミナーも開催
スイスの工作機械メーカー、GFマシニングソリューションズの日本法人(横浜市神奈川区、045・450・1625)が、横浜ショールームを改装、拡張した。フロア面積を約2・5倍に拡大。展示スペースを広げ、商談スペースやカフェテラスなどを設けた。
同社の放電加工機、マシニングセンタ(MC)、金属3Dプリンタ、レーザー加工機などを展示。「当社のマルチテクノロジーを紹介し、お客さまの要望に応じて選択、もしくは組み合わせてもらう場所にしたい」(小林貞人社長)。

カフェテラスは社内交流の場として活用するだけでなく、セミナーなど外部との交流イベントも開催する。最大40人ほどが収容でき、今後、特定の産業分野や加工などに限定したセミナーの開催を予定している。
同社は放電加工機やMCなどの高精度機を強みとし、金型などの精密加工分野に多くの顧客を持つ。近年は金属3Dプリンタやフェムト秒レーザー加工機などの先端加工技術にも取り組む。また、治具や自動化システムも手掛け、生産システム全体での提案を可能としている。
金型分野では、放電加工とレーザー加工を組み合わせた工法提案や、EV関連部品向け金型に適用できる加工技術の開発などに取り組んでいる。「当社のショールームを通じて、新しいアイデアにつながる発見をしてもらえたらうれしい」(小林社長)。
金型新聞 2024年11月10日
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