金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

APRIL

14

新聞購読のお申込み

MF-Tokyo、出展募集を開始

最新の塑性加工が一堂

来年7月 東京ビッグサイト

3万人超が来場した前回展

  日本鍛圧機械工業会と日刊工業新聞社は7月15日、来年7月に東京ビッグサイトで開かれる「第5回MF-Tokyo2017プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始する。早期割引申込は11月15日、最終申込は2月10日に締め切る予定。

 今回は「その先の未来へつなぐ、ものづくり」を副題とし、鍛圧機械や自動化装置、関連機器、金型など最新の塑性加工技術が紹介される。

 会期は、2017年7月12日~15日。東京ビッグサイト東4~7ホールで開催する。自動車メーカーや部品メーカーの技術者など3万2000人が来場する予定。

 お問い合せは、日刊工業新聞社「MF-Tokyo2017」事務局=03・5644・7221まで。

金型新聞 平成28年(2016年)7月4日号

関連記事

金型と成形でシナジー
近畿精工

世に無い成形品にトライ  3次元設計を早くから取り入れ、携帯電話の爆発的な普及で実績を伸ばし、医療機器など精密分野に参入―。プラスチック金型メーカーの近畿精工は、常に取り巻く環境の変化に危機感を抱き、挑戦を糧として成長し…

GFマシニングソリューションズ AM技術を活用したタイヤ金型製造技術

自動車のタイヤはリブやサイプ(溝)などの形状パターンによって、性能が変化すると言われる。性能を向上させるために、より複雑なデザインのトレッド(表面)が増加する一方で、金型製造にかかるコストの削減、リードタイムの短縮が課題…

金型4月生産実績 前年同月比 5.7%増の283億6,400万円

プレス用金型は19.5%増、プラ用金型は4.2%増 2022年4月の金型生産は、前年同月比5.7%増の283億6,400万円となった。前月比では期末の影響が例年通りあり26.3%減と大きく減少した。数量は前年同月比12….

ファインプラス 車載用部品の高度化に対応

 自動車の電動化などによって部品メーカーは大きな変化に迫られている。車載用のプラスチック部品もその一つ。コネクタの狭ピッチ化、耐熱性の高い樹脂の採用などによって、金型や成形技術は高度化している。コネクタをはじめとする車載…

―スペシャリスト―ファム<br>±2ミクロンの要望に応える

―スペシャリスト―ファム
±2ミクロンの要望に応える

測定ゲージで未来拓く 高級自転車部品や自動車部品などの加工品質を検査するためのゲージを手掛ける会社がある。創業29年のファム。精密金型部品で培ったノウハウを生かし、ゲージも製作。超精密なゲージを安定して作れる技術力で、メ…

トピックス

関連サイト