専任管理者が不要 シー・アイ・エム総合研究所(東京都目黒区、03・5745・1181)はこのほど、個別受注生産向けプロジェクト管理システム「Dr.工程Navi」をリリースした。同製品は、大日程とイベントのみで計画の立案が…
MF-Tokyo、出展募集を開始
最新の塑性加工が一堂来年7月 東京ビッグサイト
3万人超が来場した前回展

日本鍛圧機械工業会と日刊工業新聞社は7月15日、来年7月に東京ビッグサイトで開かれる「第5回MF-Tokyo2017プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始する。早期割引申込は11月15日、最終申込は2月10日に締め切る予定。
今回は「その先の未来へつなぐ、ものづくり」を副題とし、鍛圧機械や自動化装置、関連機器、金型など最新の塑性加工技術が紹介される。
会期は、2017年7月12日~15日。東京ビッグサイト東4~7ホールで開催する。自動車メーカーや部品メーカーの技術者など3万2000人が来場する予定。
お問い合せは、日刊工業新聞社「MF-Tokyo2017」事務局=03・5644・7221まで。
金型新聞 平成28年(2016年)7月4日号
関連記事
金型づくりを学ぶ学生たちがお題に沿って、金型を設計・製作し、その工程を披露する「第17回学生金型グランプリ」が今年もインターモールド内で併催され、4月17日に特設会場で授賞式が行われた。プラスチック金型部門とプレス用金型…
WPCと鏡面 ハイスなどの微粒子を高速衝突させて金属を鍛錬するショットピーニング(WPC処理)と、鏡面に磨いて耐摩耗性を高めるラッピング。オカノブラスト(堺市中区、072・234・0999)は、この2つの加工を複合させて…
売上約85%増382億円 旺盛な半導体需要が牽引 TOWAは2022年3月期第3四半期の連結決算を発表し、売上高は382億円(前年同期比84.8%増)、営業利益は90億円(同288.9%増)、経常利益は90億円(同274…
ニコン(東京都品川区、德成旨亮社長、03・3773・1111)が、金属3Ⅾプリンタを活用した金型補修の自動化を提案している。これまでの金属3Ⅾプリンタでは難しかった微細な補修に対応可能。少子高齢化により深刻化する熟練技能…


