金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MARCH

10

新聞購読のお申込み

日本金型工業会が金型マスター認定制度

次世代リーダー育成へ

牧野俊清会長

牧野俊清会長

 日本金型工業会(牧野俊清会長)は6月3日、ホテルインターコンチネンタル東京ベイ(東京都港区)で第4回通常総会を開いた。

 任期満了に伴う役員改選で、牧野俊清会長を再任したほか、副会長に鈴木教義氏(鈴木・社長)、山中雅仁氏(ヤマナカゴーキン・社長)を新たに選んだ。山中副会長は西部支部長も兼任する。

 牧野会長はあいさつで、「金型マスター認定制度を新たに立ち上げ、次世代リーダーの育成に注力したい」と話した。

金型新聞 平成28年(2016年)7月4日号

関連記事

シミュレーションソフト【Breakthrough!】

金型のユーザーニーズとして普遍的なものが短納期化。昨今は開発期間の短縮など金型生産に費やす時間が短くなっているほか、コスト削減のため工数削減(手戻り削減)が大きな課題となっている。そこで重要なのがCAEの有効活用だ。近年…

金型保全技術者育成講座
20年度、受講者が成果発表

大分の金型技術底上げへ  大分県で操業する自動車部品メーカーの技術者が金型の保全技術を学ぶ「金型保全技術者育成講座」の2020年度のカリキュラムが終了した。12月12日、大分県立工科短期大学校(大分県中津市)で修了式が開…

【この人に聞く】NTTデータエンジニアリングシステムズ・東 和久社長「価値創造のパートナーに」

NTTデータエンジニアリングシステムズ(東京都大田区)は7月、沖縄県うるま市に、5軸加工や自動化を支援する「Mold Future Space‐OKINAWA(MFS)」を開設した。まずは5軸加工機の販売から加工ノウハウ…

2023年2月金型生産実績 前年同月比 1.5%減の262億1,800万円

プレス用金型は18.2%減、プラ用金型は20.2%増 2023年2月の金型生産は、前年同月比1.5%減の262億1,800万円、前月比では8.6%の減少となった。数量は前年同月比12.6%減、前月比では31.4%減の3万…

【特集:2024年 金型加工技術5大ニュース】2.AIの進化

稼働止めない機能や技能支援 人工知能(AI)を活用したさまざまな機能やサービスが登場している。AIの進化に加え、センシング技術の高度化で、従来把握できなかったデータが収集できるようになり、AIに読み込ませるデータ量が増え…

トピックス

関連サイト