金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

FEBRUARY

28

新聞購読のお申込み

三菱重工工作機械 大形実機見学会
3月8・9日開催

三菱重工工作機械 大形実機見学会

にぎわった前回展

 三菱重工工作機械は、3月8・9日の2日間、同社本社(滋賀県栗東市六地蔵130)で「大形機実機見学会」を開催する。

門形5面加工機「MVR・EX」による高精度・高効率なデモ加工や、大形高精度加工機「MVR・FX」の金型加工サンプルなどの展示を行う。

 「MVR・FX」は、金型の段差ゼロ・形状誤差ゼロ・手仕上げゼロに向けて様々な新機能・新構造を採用しており、今回、実機でその実力を確認できる。昨年の12月にも群馬県で見学会を行い、多数の金型メーカーが来場し注目を集めた。

 開場時間は、両日とも午前10時から午後4時まで。保守・予防保全や、加工技術の相談コーナーも設ける。加工ワークの資料や図面などを持ち込めば、より具体的な相談ができる。

 詳細問い合わせは、同社営業戦略業務部(077・501・3822)まで。また、見学会に参加する場合は、2月22日までに最寄りの営業拠点に事前申込が必要。

金型新聞 平成30年(2018年)2月10日号

関連記事

〜特集〜 金型づくりをスマート化する

生産現場を訪ねて三豊機工 鹿児島工場(南九州)  5台のAIV(Autonomous  Intelligent  Vehicle)が10棟の工場を跨いで縦横無尽に運行する金型工場。冷間圧造用金型を材料から製品まで一貫生産…

広がる微細精密の世界インターモールド2017〜進化する金型〜

広がる微細精密の世界インターモールド2017〜進化する金型〜

広がる微細精密の世界 面粗さRa0.1㎛以下要求  微細精密な金型を求める動きが強まってきている。電気自動車(EV)や、自動運転、安全機能の強化など自動車の高機能化で、「車の電子化」が進み、車載用電子部品やLEDなどの微…

【この人に聞く】アイセル社長・望月貴司氏 「面白い企業だと感じてもらえる環境をつくる」

リブランディングを実施 アイセル(大阪市中央区)はこのほど、リブランディングを実施し、企業イメージの刷新を図った。企業ロゴの変更やアイコンの作成、製品のデザインの統一といった対外的な部分での変更に加え、社内では改めてミッ…

電極工程の自動化で9割のコスト削減に成功 キャノンモールド【特集:利益を生むDX】

DXの本質は利益を生み出すことにある。以降では、DXによって「売上げを上げて利益を生み出す」方法と「コストを下げて利益を生み出す」企業のそれぞれの取り組みを取材した。 電極の測定プログラム自動作成 精密プラスチック金型を…

【特集:技能レス5大テーマ】3.研削加工

誰でも高精度な研削 金型づくりで欠かせない研削加工。仕上げに近い工程のため、熟練技能を必要とする領域は多い。しかし近年、長年培った経験やノウハウを持っていなくても高精度の研削加工ができる機械や装置などが登場している。人手…

トピックス

関連サイト