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三菱重工工作機械 大形実機見学会
3月8・9日開催

三菱重工工作機械 大形実機見学会

にぎわった前回展

 三菱重工工作機械は、3月8・9日の2日間、同社本社(滋賀県栗東市六地蔵130)で「大形機実機見学会」を開催する。

門形5面加工機「MVR・EX」による高精度・高効率なデモ加工や、大形高精度加工機「MVR・FX」の金型加工サンプルなどの展示を行う。

 「MVR・FX」は、金型の段差ゼロ・形状誤差ゼロ・手仕上げゼロに向けて様々な新機能・新構造を採用しており、今回、実機でその実力を確認できる。昨年の12月にも群馬県で見学会を行い、多数の金型メーカーが来場し注目を集めた。

 開場時間は、両日とも午前10時から午後4時まで。保守・予防保全や、加工技術の相談コーナーも設ける。加工ワークの資料や図面などを持ち込めば、より具体的な相談ができる。

 詳細問い合わせは、同社営業戦略業務部(077・501・3822)まで。また、見学会に参加する場合は、2月22日までに最寄りの営業拠点に事前申込が必要。

金型新聞 平成30年(2018年)2月10日号

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