国内最大の工作機械見本市「JIMTOF2024(第32回日本国際工作機械見本市)」が11月5~10日の6日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、12万9018人(速報値)が来場した。会場では、工作機械メーカーや…
インターモールド タイランド2024 6月19~22日に開催
アジア最大級の金型展示会
アジア最大級の金型関連の専門展示会「インターモールド タイランド2024」(主催:Reed Tradex[RX])が6月19~22日の4日間、タイのバンコク国際貿易展示場で開催される。最新の金型加工技術や工作機械などの製品が展示される。昨年は4日間で約8万3500人(併催展含め)が来場した。
中国、韓国など海外パビリオン含め約90社が出展する見込み。日本企業の現地法人からは、キーエンスやミツトヨ、ソディックなどが出展する。
お問い合わせは、アクト・インターナショナル(03・5770・5581)まで。
金型新聞WEB限定
関連記事
多様な成形品、技術を披露 エンドミルの製造工法やモーター関連の成形品も 金型展2022では、最新技術を駆使して作った金型や成形品が披露された。現在のトレンドとなっている持続可能な社会や電気自動車に関連する成形品など、様々…
自動化や離型の新技術 センサや工具の自社製品も 金型展では金型メーカーの独自技術を披露する場となっている。今回は特に自動化や離型性向上につながる提案が多く見られた。また、自社製品の開発や量産も含めた一貫生産体制で新たな…
型技術協会は6月25、26日、「型技術者会議2026」をAP浜松町(東京都港区)で開催する。参加費(講演聴講)は事前申込が会員15,000円、一般30,000円、当日受付が会員17,000円、一般32,000円。同協会ホ…
3年ぶりの名古屋開催となるインターモールド。今回は300社近くのメーカーが出展し、自社技術を披露する。微細や大型対応の工作機械、自動化に貢献する治具、効率的な設計を可能にするソフト、高精度、高効率加工に対応する工具など、…


