多様な成形品、技術を披露 エンドミルの製造工法やモーター関連の成形品も 金型展2022では、最新技術を駆使して作った金型や成形品が披露された。現在のトレンドとなっている持続可能な社会や電気自動車に関連する成形品など、様々…
松井製作所 15社合同によるウェビナーを開催
次世代金型技術 Webiner Week
松井製作所は2月1日、2日に金型技術に焦点を当てたオンラインウェビナーを開催する。「金型表面改質」、「超精密加工」や「ガスベント・吸引成型」などをテーマに狭山金型製作所やソディックほか全15社による合同セミナーとなる。
新たな技術の展望と実践的な知見を共有、未来の製造業界をリードするための鍵となる最先端の金型技術を紹介する。樹脂を扱う現場課題の解決策を紹介すると同時に、医療機器や精密成型など特殊な条件に適した技術にも焦点を当てる。
参加は招待コードによる事前登録制となっており公式サイトで無料登録が出来る。
招待コード【A2052002-MW】
webinarweek.net/ww/202402NMWW/
金型新聞WEB限定
関連記事
精密加工機「μV5」 三菱重工工作機械の公式製品紹介は、こちらから 現場の課題 自動車部品で、小径工具の加工が必要な金型が大型化。幅広いサイズの工具やワークに対応できる高精度なマシニングセンタが求められている。 提案・…
プラで大阪電気通信大学、プレスで岐阜大が金賞 インターモールドで成果発表 金型づくりを学ぶ学生が出題テーマの金型を設計・製作し製品を製作するまでの取り組みを発表する「第14回学生金型グランプリ」の成果発表が4月21日、イ…
JIMTOF2022で注目を集めたテーマの一つが、カーボンニュートラルや環境対応だ。工作機械メーカーを始め、多くの出展企業がCO2排出量の削減や環境負荷低減につながる製品や技術を紹介した。世界的にカーボンニュートラルが求…
金型展 モータコアやコネクタ、車載向け金型 異種材成形や超精密の最新金型技術も 多数の金型メーカーが出展する「金型展」。今年は55社が自社の金型技術やワークサンプルを披露する。自動車の電動化で成長が期待できるモータコア用…


