新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、4月7日に東京都や大阪府をはじめとする7都府県に緊急事態宣言が発令されたことを受け、当社におきましても在宅勤務等勤務体制の見直しを行います。 お取引先様、関係各位にはご迷惑をおかけ…
OKK、主軸チルトの5軸

大阪機工(兵庫県伊丹市、072・782・5121)は、チタンやインコネル、鉄系など様々な材質の中大物ワークの複雑な形状の加工ができる5軸マシニングセンタ「HM‐X8000」を発売した。
「HM‐X8000」は、主軸ヘッドにチルト構造を採用。重量ワークを傾斜させずに加工できるため精度変化が起きず、立・横形の仕様で使えるため加工レイアウトの範囲が広がる。
また、B軸(テーブル)は大径クロスローラを採用することで剛性を高め、2t(最大積載径φ1200×H㎜)までの重さのワークを積載できる。ボールねじ中空冷却と、独自補正機能ソフトスケールⅡmを標準装備し熱変位を抑え加工精度を向上させた。
金型新聞 平成27年(2015年)9月10日号
関連記事
新天地を求めて、世界に進出していった日本の金型メーカーは、何を考え、どんな苦労や課題を乗り越えて、取り組みを進めてきたのか。また、さらなる成長に向け、どんな青写真を描いているのか。中国、タイ、メキシコ、アメリカ、欧州そ…
広がる微細精密の世界 面粗さRa0.01㎛以下要求 微細精密な金型を求める動きが強まってきている。電気自動車(EV)や、自動運転、安全機能の強化など自動車の高機能化で、「車の電子化」が進み、車載用電子部品やLEDなどの微…
プレス金型から加工までを手掛ける昭芝製作所は「金型スマート棚卸・探索システム」を自社で開発し、2019年に導入。同システムは、無線自動識別(RFID)を活用し、簡単に金型の探索や棚卸ができる。 同社では約4000型を管理…
パンチ工業(東京都品川区、03・6893・8007)は今年、2025年3月期までの中期経営計画を発表し、最重点施策として「国内事業の再整備」を掲げた。販売拠点の統廃合や、連結子会社の解散などによる経営合理化を図り、特注品…


