鍛造は大きく熱間と冷間に分かれるが、重量ベースでは圧倒的に熱間が多い。成形品が比較的大きいことも理由の一つだ。一方で、金型はコストや納期の問題から圧倒的に内製率が高いという。自らも熱間鍛造部品を手掛ける、日本鍛造協会の…
MF-Tokyo、出展募集を開始
最新の塑性加工が一堂来年7月 東京ビッグサイト
3万人超が来場した前回展

日本鍛圧機械工業会と日刊工業新聞社は7月15日、来年7月に東京ビッグサイトで開かれる「第5回MF-Tokyo2017プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始する。早期割引申込は11月15日、最終申込は2月10日に締め切る予定。
今回は「その先の未来へつなぐ、ものづくり」を副題とし、鍛圧機械や自動化装置、関連機器、金型など最新の塑性加工技術が紹介される。
会期は、2017年7月12日~15日。東京ビッグサイト東4~7ホールで開催する。自動車メーカーや部品メーカーの技術者など3万2000人が来場する予定。
お問い合せは、日刊工業新聞社「MF-Tokyo2017」事務局=03・5644・7221まで。
金型新聞 平成28年(2016年)7月4日号
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