バングラデシュ企業との提携先を募集 製品開発支援、成形・金型の若手技術者育成事業を手掛けるIMS(大阪市平野区、06-6743-7893)は、製造業から飲食業など幅広い業種を手掛けるバングラデシュの老舗財閥企業と顧問契約…
MF-Tokyo、出展募集を開始
最新の塑性加工が一堂来年7月 東京ビッグサイト
3万人超が来場した前回展

日本鍛圧機械工業会と日刊工業新聞社は7月15日、来年7月に東京ビッグサイトで開かれる「第5回MF-Tokyo2017プレス・板金・フォーミング展」の出展募集を開始する。早期割引申込は11月15日、最終申込は2月10日に締め切る予定。
今回は「その先の未来へつなぐ、ものづくり」を副題とし、鍛圧機械や自動化装置、関連機器、金型など最新の塑性加工技術が紹介される。
会期は、2017年7月12日~15日。東京ビッグサイト東4~7ホールで開催する。自動車メーカーや部品メーカーの技術者など3万2000人が来場する予定。
お問い合せは、日刊工業新聞社「MF-Tokyo2017」事務局=03・5644・7221まで。
金型新聞 平成28年(2016年)7月4日号
関連記事
高送りラジアスミル MOLDINO(東京都墨田区、03-6890-5101)はこのほど、アルファ高送りラジアスミル「TR4F形」のインサートサイズを拡大し、「TR4F5000形」を発売した。従来の12タイプから15タイプ…
インターモールドでは、金型加工における新提案が多数出展。工作機械メーカーはこれまで3軸加工がメインだった金型加工を、5軸加工に変えることの強みをより具体化させ、加工実演やセミナーを通じて来場者にアピール。さらに、5軸加…
独自の成形、金型技術で実現 樹脂レンズの光学設計から金型、成形、組立までを手がける精工技研は、紫外線(UV)硬化樹脂を用いた大口径レンズを開発した。独自の成形技術や金型技術によって実現。熱可塑性樹脂やガラスでは要求が満た…
大分県で操業する自動車部品メーカーの技術者が金型の保全技術を学ぶ「金型保全技術者育成講座」。熟練のノウハウを持つ金型のプロが実践さながらの保全技術を指導する。大分県ではいまも県内で金型保全を補完できる環境が整っていない。…



