金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

FEBRUARY

10

新聞購読のお申込み

黒田精工、理工系目指す学生応援

製作体験や工場見学で体感

黒田精工 体験イベントの様子 モータコアの金型や研削盤などを手掛ける黒田精工は8月5日、長野工場(長野県北安曇郡)で中高生を対象とした「クロダものづくり体験教室」を開いた。地元の見学者も含め、20人近くが参加した。

 内閣府と文部科学省、日本経団連が進める「夏のリコチャレ2016〜理工系のお仕事を体感しよう〜」に参画したイベント。理工系分野に興味がある学生の進路選択を応援する取り組みとして、同社では今年初めて開催した。

 当日は、金型や研削盤を製造する同工場の見学や、モータコアの製作体験のほか、同社の若手社員への質問コーナーなども行われた。

 参加した学生からは、「将来を考える良いきっかけになった」や、「また参加したい」などの声が聞かれた。同社は、「ものづくりの楽しさを感じてもらえる場を提供できたと思う。また来年も開催したい」としている。

金型新聞 平成28年(2016年)9月10日号

関連記事

ゴム底型を磨きレスで
丸五テック

 足袋とそのゴム底用金型の展示を見つけたのはインターモールド名古屋・三菱重工工作機械のブース。テレビドラマの撮影で使用されている約100年前(大正時代)の“足袋”で、そのゴム底と金型のレプリカが展示されていた。  金型を…

フォームネクストフォーラム東京2024 9月26日から開催

AM専門複合イベント 3Dプリンティングなど最新のアディティブ・マニュファクチャリング(AM)技術を中心とした複合イベント「フォームネクストフォーラム東京2024」(主催:メッセフランクフルトジャパン)が9月26~27日…

ミスミ 金型用冷却継手に10個入りパックを発売

ミスミグループ本社(東京都文京区、03-5805-7050)はこのほど、金型冷却用継手の10個入りパックを発売した。通常標準単価に比べ、1本当たり最大25~30%のコストダウンが可能。1本当たりの単価は120円(税別)か…

2018年1月の金型生産実績

2018年1月の金型生産実績

前年同月比 14.4%減の283億5,800万円 プレス型が23.0%減、ダイカスト型は10.1%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員30人以上)による2018年1月の金型生産実績をまとめた…

TCTJapan2022 最新のAM関連技術が一堂

1月26~28日、東京ビッグサイトで リアルとウェブで開催 最新の3Dプリンティングやアディティブマニファクチャリング(AM)関連技術が一堂に会する「TCTJapan2022」が1月26日~28日の3日間、東京ビッグサイ…

トピックス

関連サイト