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型技術協会が30周年記念イベント

600人で金型議論

 型技術協会は9月21日、東京都大田区産業プラザPiOで創立30周年記念大会を開く。会員企業による展示会や懇親会などが行われ、約600人超が参加し、金型について議論する予定だ。

 当日は、歴代会長による討論会が行われるほか、会員企業約150社が、自社技術を紹介する展示会も開かれる。参加者が自由に金型を議論できる「車座ミーティング」なども設ける。

 大会実行委員長の田岡秀樹氏(本田技研工業)は「金型が好きでたまらない人たちを語り合い、新たな出会いの場としてほしい」と話している。
 同協会は自動車メーカーや金型メーカー、大学関係者など金型づくりに携わる技術者ら約900人の会員を持つ。工場見学会や型技術ワークショップなどのイベントを積極的に開いている。

 なお、同会へ参加については型技術協会045・224・6081まで。

金型新聞 平成28年(2016年)9月10日号

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