計測からソフトまで一貫サポート 今年7月、計測機器やCAD/CAMなどの企業を傘下に持つHexagonグループの4社が統合し、Hexagon Manufacturing Intelligence(以下Hexagon MI…
大垣商工会議所
「金型人材育成講座」の受講生を募る
岐阜県の大垣商工会議所は、岐阜大学次世代金型技術研究センターと連携し、平成29年度「金型人材育成講座」の受講生を募っている。座学と実習で構成されたカリキュラムで、金型設計技術の習得とCAE技術を駆使できる人材を育成するのが狙い。
応用コースは2つ、受講したいコースを選べる。ハイテン材成形の基礎などを学ぶ「ハイテン材成形コース」は、開催日11月4日~12月16日の毎週土曜日(休講11月11日)、申込期限10月20日となっている。もう1つの板鍛造の基礎などが学習できる「精密プレスコース」は、同平成30年1月20日~2月24日、同12月22日である。定員は各5名となっている。
受講料は無料で対象は、過去に金型人材育成講座を受講した者か、入社6年以上の金型関連事業所の従業員などで、同会議所の会員。非会員は、受講申し込み時に加入手続きし、会費二口9000円を納めれば受けることができる。なお、「基礎コース」の申し込みは7月14日で終了している。
問い合わせ
大垣商工会議所 振興課
住所:〒503‐8565大垣市小野4‐35‐10
TEL:0584・78・9111
メールアドレス:info@ogakicci.or.jp
金型新聞 平成29年(2017年)9月10日号
関連記事
とみた・ひでし1999年慶応義塾大卒。システム会社での開発経験を始め、日本ヒューレットパッカードや日本オラクルでコンサルティング部門の部門長を歴任。直近では政府系ファンド出資のランドデータバンクの立ち上げに専務執行役員と…
モルテン(広島市西区、082・292・1381)は、超硬質ゴムマット「DIE SPACE RUBBER(ダイ・スペース・ラバー)」の販売に注力している。金型保管時の下敷きとして活用できるほか、さまざまなシーンでの使用が可…
一般向けイベントに初出展 日本金型工業会西部支部の青年部である型青会(清水一蔵会長・福井精機工業専務)は11月1・2日にアジア太平洋トレードセンター(大阪市住之江区)で開かれた「ママキッズフェスタin osaka」に出…
メーカーとしてのプライド国内生産にこだわる ダイカスト用金型の専業メーカーであるフジイ金型。型締力800㌧までの金型に特化し、月平均25型以上の生産力を誇る。設計、製作、立ち上げ、修理と、試作から量産までトータルでサポー…
