スクラップ落下率は90.7%から97.1%に向上、金型設計も変革 SUBARUはシミュレーションを活用し、プレスラインのスクラップ落下不良を削減するための仕組みを考案した。「スクラップの落下不良は金型の破損などを引き起こ…
大垣商工会議所
「金型人材育成講座」の受講生を募る
岐阜県の大垣商工会議所は、岐阜大学次世代金型技術研究センターと連携し、平成29年度「金型人材育成講座」の受講生を募っている。座学と実習で構成されたカリキュラムで、金型設計技術の習得とCAE技術を駆使できる人材を育成するのが狙い。
応用コースは2つ、受講したいコースを選べる。ハイテン材成形の基礎などを学ぶ「ハイテン材成形コース」は、開催日11月4日~12月16日の毎週土曜日(休講11月11日)、申込期限10月20日となっている。もう1つの板鍛造の基礎などが学習できる「精密プレスコース」は、同平成30年1月20日~2月24日、同12月22日である。定員は各5名となっている。
受講料は無料で対象は、過去に金型人材育成講座を受講した者か、入社6年以上の金型関連事業所の従業員などで、同会議所の会員。非会員は、受講申し込み時に加入手続きし、会費二口9000円を納めれば受けることができる。なお、「基礎コース」の申し込みは7月14日で終了している。
問い合わせ
大垣商工会議所 振興課
住所:〒503‐8565大垣市小野4‐35‐10
TEL:0584・78・9111
メールアドレス:info@ogakicci.or.jp
金型新聞 平成29年(2017年)9月10日号
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