増収減益も成長投資 岡山に新工場建設 丸順の2022年3月期決算(連結)は、タイや武漢の売上高が増加したものの、半導体不足による主要顧客の減産や原材料価格の高騰の影響により増収減益となった。 売上高は、456億6300万…
大垣商工会議所
「金型人材育成講座」の受講生を募る
岐阜県の大垣商工会議所は、岐阜大学次世代金型技術研究センターと連携し、平成29年度「金型人材育成講座」の受講生を募っている。座学と実習で構成されたカリキュラムで、金型設計技術の習得とCAE技術を駆使できる人材を育成するのが狙い。
応用コースは2つ、受講したいコースを選べる。ハイテン材成形の基礎などを学ぶ「ハイテン材成形コース」は、開催日11月4日~12月16日の毎週土曜日(休講11月11日)、申込期限10月20日となっている。もう1つの板鍛造の基礎などが学習できる「精密プレスコース」は、同平成30年1月20日~2月24日、同12月22日である。定員は各5名となっている。
受講料は無料で対象は、過去に金型人材育成講座を受講した者か、入社6年以上の金型関連事業所の従業員などで、同会議所の会員。非会員は、受講申し込み時に加入手続きし、会費二口9000円を納めれば受けることができる。なお、「基礎コース」の申し込みは7月14日で終了している。
問い合わせ
大垣商工会議所 振興課
住所:〒503‐8565大垣市小野4‐35‐10
TEL:0584・78・9111
メールアドレス:info@ogakicci.or.jp
金型新聞 平成29年(2017年)9月10日号
関連記事
金型向けに提案強化 小坂研究所(東京都千代田区、03-5812-2081)が金型向けに小型アーム式三次元測定機の提案を強化している。10μm台の精度で測定できる他、小型で取り回しが良く場所を問わずに使用できるのが特長。三…
省エネ効果を大幅向上 ソディックはワイヤ放電加工機、形彫放電加工機の省エネ機能を強化している。放電加工液の循環などに使うポンプにインバータを搭載。非稼働時間にポンプを動作させないことなどにより、従来機種に比べ、約5割の電…
プレス用金型は6.2%増、プラ用金型は11.9%増 2022年11月の金型生産は、前年同月比6.0%増の293億3,400万円、前月比でも7.3%の増加となった。数量は前年同月比11.9%増、前月比でも5.2%増の4万4…
後藤社長に聞く 見どころと狙い 12年ぶりに日進工具が精密微細加工に特化したプライベートショー「NSTOOLプライベートショー2020精密・微細加工技術展」。小径エンドミルはもとより、微細加工機、治具、そして切削加工ユ…
