金型向けの 電動アシスト台車 昭和飛行機工業(東京都昭島市、042-541-2111)はこのほど、最大重量1tまでの金型搬送に適した電動アシスト台車「LUXST Safer(ラクスト セーファー)」を発売した。保守メン…
大垣商工会議所
「金型人材育成講座」の受講生を募る
岐阜県の大垣商工会議所は、岐阜大学次世代金型技術研究センターと連携し、平成29年度「金型人材育成講座」の受講生を募っている。座学と実習で構成されたカリキュラムで、金型設計技術の習得とCAE技術を駆使できる人材を育成するのが狙い。
応用コースは2つ、受講したいコースを選べる。ハイテン材成形の基礎などを学ぶ「ハイテン材成形コース」は、開催日11月4日~12月16日の毎週土曜日(休講11月11日)、申込期限10月20日となっている。もう1つの板鍛造の基礎などが学習できる「精密プレスコース」は、同平成30年1月20日~2月24日、同12月22日である。定員は各5名となっている。
受講料は無料で対象は、過去に金型人材育成講座を受講した者か、入社6年以上の金型関連事業所の従業員などで、同会議所の会員。非会員は、受講申し込み時に加入手続きし、会費二口9000円を納めれば受けることができる。なお、「基礎コース」の申し込みは7月14日で終了している。
問い合わせ
大垣商工会議所 振興課
住所:〒503‐8565大垣市小野4‐35‐10
TEL:0584・78・9111
メールアドレス:info@ogakicci.or.jp
金型新聞 平成29年(2017年)9月10日号
関連記事
Dr.工程シリーズを刷新、より安価に多くの機能を利用 シー・アイ・エム総合研究所(東京都目黒区、03・5745・1181)はこのほど、個別受注生産に特化した工程管理システム「Dr.工程シリーズ」を刷新し、「Dr.工程Na…
ホットランナの市場拡大を 今年、日本法人設立30周年を迎えたハスキー(東京都町田市、042-788-1190)。プリフォーム射出成形システムの世界最大手でありながら、ホットランナメーカーとしての側面も持つ。日本では20…
大同DMソリューション(大阪府大東市、072・871・8601、以下DDMS)は、特殊継手「エルボ」などの加工技術を持つ野田金型(大阪府高石市、堀口展男社長)から事業を譲り受けた。エルボの加工や同社の持つ大型加工を取り…
NTTデータエンジニアリングシステムズ(東京都大田区)は7月、沖縄県うるま市に、5軸加工や自動化を支援する「Mold Future Space‐OKINAWA(MFS)」を開設した。まずは5軸加工機の販売から加工ノウハウ…


