三洋製作所の水野氏が代表幹事に 日本金型工業会中部支部の若手の会であるイーグル会は3月5日、サイプレスホテル名古屋駅前(名古屋市内)で第54期定時総会を開き、三洋製作所・取締役経営企画室の水野将太室長が代表幹事に就任。厳…
明和製作所 メキシコ工場建設し、稼働
ダイカスト金型を製造する明和製作所(三重県菰野町、059・396・1828)は9月、メキシコ中西部にあるアグアスカリエンテスに工場を建設し、稼働した。主に金型のメンテナンスや金型部品ほか、新型も製造する。投資額は約8億円。
工場は敷地面積2万㎡、建屋は2251㎡で、日本人2人と日系ブラジル人1人を管理者に、インドネシア人5人を各セクションリーダーにするほか、現地スタッフ29人の計37人でスタート。設備はマシニングセンタ4台、放電加工機2台、フライス盤3台、旋盤2台、三次元測定機、ダイスポッティングなど。
同社の伊藤一光部長は「4ヵ国の人種が集まった工場なので、コミュニケーションを大切にした経営を心掛けている」と話す。すでに金型メンテナンス、金型部品の受注があり、生産を開始した。
金型新聞 平成29年(2017年)11月10日号
関連記事
三菱電機は50年以上に渡って、高精度、高性能な放電加工機を開発し、付加価値の高い金型づくりに貢献してきた。近年では省人化ニーズへの対応に注力する他、金属3Dプリンタを開発するなど技術領域を広げている。同社は今後、金型業界…
コロナウイルスによる影響が広がる中で、金型メーカーはどう考え、どのような対策をとっているのか。新規開拓、他分野に進出、資金確保、働き方の見直しなど様々な手を打ち始めている。受注、生産面でそれぞれの対策と、今回のコロナ禍…
勝ち抜くため型種を変化 鏡面仕上げに独自のノウハウ ガラス、ダイカスト、樹脂金型へと型種の幅を広げてきた原田金型。「変わった会社なんですよ」と原田育寛社長が話すように、自らを思いのままに変化させ、時代の流れに対応してき…
国際プラスチックフェア協議会は2023年11月28日から12月2日まで、幕張メッセで開かれる「国際プラスチックフェア2023(IPFJapan2023)」の出展募集を開始した。 同展は3年に一度開かれるプラスチックとゴム…



