ワイヤ回転機構を搭載 ソディックは、世界で初めてワイヤ回転機構を搭載したワイヤ放電加工機「ALアイグルーブエディション」を開発した。 ワイヤを回転させながら加工することで、高精度で高品位な面が得られる。段差加工を簡単…
【ウェブ限定】平面研削盤「SGS‐75」を開発
ナガセインテグレックス
小型・高精度を実現
リーズナブルな価格で提案

ナガセインテグレックス(岐阜県関市、0575・46・2323)は、金型プレートや精密部品の加工に最適なコラムタイプの高精度平面研削盤「SGS‐75BLD2‐Neo3」が好評を得ている。チャックサイズが700×500㎜(砥石径φ230~355×幅25~38㎜)の平面に特化したコンパクトで高精度な研削盤。
奥行きの深い中型サイズ以上のNC研削盤への要望は根強いが、従来機は価格、機械サイズが大きくなる傾向であった。今回開発した「SGS-75」は、高精度でありながらコンパクトな設置スペースとリーズナブルな価格を実現。
0.1μmのNC指令値を活かせる高剛性なコラム型構造は、高能率な研削加工を実現。前後・左右軸は、独自の摺動面設計による動圧滑り構造を採用して匠の手で丹念に仕上げ、オーバーハングの無い優れた真直・直角精度を実現した。NCには新制御システムNeo3を搭載し、平面・溝の自動研削加工をタッチパネル操作で簡単に設定できる。
関連記事
ユーザーと加工会社をAIでつなぐ ミスミグループ本社はこのほど、ユーザーと部品加工メーカーを人工知能(AI)でマッチングする製造業向けのマーケットプレイスを開設した。オンライン部品調達の「Meviy(メビー)」だけでは対…
平面研削加工はこれまで、加工条件の設定や砥石の管理に高い技能が必要なため熟練技能者の存在が不可欠だった。しかし近年、自動化技術をはじめとする様々な機能を搭載する平面研削盤の登場で、誰でも簡単に加工できるようになりつつある…
AI活用し、自動で最適制御 放電加工機やマシニングセンタなどによる加工は加工が進むにつれて状況が変化する。切削加工では切削工具の摩耗や欠損、びびり(加工振動)、熱変位、放電加工では電極の消耗、加工深さや板厚・ノズル離れ量…
C&Gシステムズはこのほど、工程管理システム「AIQ(アイク)」の新バージョンの販売を開始した。量産管理に対応する新モジュールを新設し、金型だけでなく、成形メーカーでの適切な資材調達に貢献する。 アイクは金型メー…


