成形トラブルを防ぐ ウシオライティング(東京都中央区、03-3552-8261)はこのほど、4台のカメラで金型を監視できる「PLUS‐E(プラスイー)PE‐700」の販売を開始した。射出やダイカスト成形を高精細に監視し、…
【ウェブ限定】平面研削盤「SGS‐75」を開発
ナガセインテグレックス
小型・高精度を実現
リーズナブルな価格で提案

ナガセインテグレックス(岐阜県関市、0575・46・2323)は、金型プレートや精密部品の加工に最適なコラムタイプの高精度平面研削盤「SGS‐75BLD2‐Neo3」が好評を得ている。チャックサイズが700×500㎜(砥石径φ230~355×幅25~38㎜)の平面に特化したコンパクトで高精度な研削盤。
奥行きの深い中型サイズ以上のNC研削盤への要望は根強いが、従来機は価格、機械サイズが大きくなる傾向であった。今回開発した「SGS-75」は、高精度でありながらコンパクトな設置スペースとリーズナブルな価格を実現。
0.1μmのNC指令値を活かせる高剛性なコラム型構造は、高能率な研削加工を実現。前後・左右軸は、独自の摺動面設計による動圧滑り構造を採用して匠の手で丹念に仕上げ、オーバーハングの無い優れた真直・直角精度を実現した。NCには新制御システムNeo3を搭載し、平面・溝の自動研削加工をタッチパネル操作で簡単に設定できる。
関連記事
日本に比べて欧州ではかねてから、金型加工用の設備に3軸加工機よりも5軸加工機を導入するケースが目立つ。5軸機を活用するメリットは何か、どのような加工に適用でき、どんな効果が表れるのか。今回の金型テクノラボは、5軸機によ…
たわみ補正をデジタル化 日立ハイテク(東京都港区、03-3504-7111)は今年4月、「切削精度向上サービス」の提供を開始した。熟練者の経験で行っていた主軸のたわみ補正をデジタル技術で代替する。同サービスにより属人化か…
工具管理システムの生産、販売を手がけるWinTool Japanはこのほど、工具管理システム「WinTool」の最新バージョン「WinTool2022.2」をリリースした。 同社の「WinTool」は、切削工具やツーリン…
ワークス(福岡県遠賀町、093-291-1778)は、直径0・1㎜のガラスレンズ金型を開発した。独自の微細なナノ多結晶ダイヤモンド工具で加工し実現した。これまでの最小径は0.5㎜で、世界最小クラスという。従来は難しい超小…
