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日本金型工業会 創立60周年を祝う
存在感高める活動を
式典に先立ち、政策大学院大学の橋本久義名誉教授が「日本のものづくりを支えた金型産業」をテーマに講演。「複雑・精密など面倒な需要は日本に来ており、さらにその傾向は強まる」とし、「日本の金型がより必要となる」と話した。
牧野会長は「みなさんのおかげで60周年を迎えることができた」と謝辞を述べ、「世界で日本の金型産業がどのような存在感を構築すべきかを課題として活動していきたい」と挨拶した。続いて、中里栄専務理事が日本での金型の興りから、現在までの工業会の足跡や成果を紹介した。
金型マスター制度の認定者発表も
その後、11社が受賞した経済産業省製造産業局長賞をはじめ、功労者表彰、永年勤続優良社員表彰などが行われた。
また、60周年を記念して今年からスタートした「金型マスター認定制度」の認定者の発表も実施された。
金型新聞 平成29年(2017年)12月10日号
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