精密加工機「μV5」 三菱重工工作機械の公式製品紹介は、こちらから 現場の課題 自動車部品で、小径工具の加工が必要な金型が大型化。幅広いサイズの工具やワークに対応できる高精度なマシニングセンタが求められている。 提案・…
近大ものづくり工房
CFRPをテーマにワークショップ開催
100人超が来場
近畿大学理工学部の近大ものづくり工房は11月2日、近畿大学(大阪府東大阪市)で炭素繊維強化プラスチック(CFRP)をテーマにワークショップを開催、100人超の聴講者が来場した。
同ワークショップは、CFRPの産業用途拡大と量産化のための要素技術を紹介するもの。まず、近畿大学の西籔和明教授が輸送機器や産業機器への適用例を挙げながらCFRPの特徴について紹介し、CFRPの活用における乗り越えるべき課題として「CFRPを設計できるCAEの育成が不可欠」とした。
このほかCFRP成形の自動装置や世界初のロボットワイヤーソーなど産学合わせて8名がCFRPの最新の成形、加工法などを紹介した。
金型新聞 平成29年(2017年)12月10日号
関連記事
卓越した仕上げの技能 ▲「なにわの名工」に選ばれた角谷工場長 歯ブラシのプラスチック金型メーカー、武林製作所(大阪府八尾市、072・998・1207)に、金型の耐久性や成形の品質を高める、仕上げの技能を持つ人がいる。…
芝浦機械は10月31日~11月2日、同社の沼津工場(静岡県沼津市)・御殿場工場(静岡県御殿場市)で「芝浦機械グループソリューションフェア2023」を開催した。今回は会場を9つに分類。大型の門型マシニングセンタ(MC)、超…
52人が考える、リーダーが持つべきもの 自動車の電動化や市場のグローバリズムが加速する混沌とした時代。金型メーカーの経営者は、この新時代にどのような能力が必要と感じているのか。進むべき方向を示す「決断力」か、恐れず挑戦…
自動車向け大型プラスチック射出成形用金型メーカーのTMWが、金型製造の効率化に向けた取り組みを進めている。販売代理店も務めるクランプシステムや、5軸加工に対応した最新の切削工具などを活用し、加工時間や段取り工数の短縮、5…



