8~9月で 大垣商工会議所は会員向けに、金型に関する業務の従事者、または今後金型事業を計画している事業所の若手社員を対象とする「金型人材育成講座」を8月から9月にかけて実施する。講座は座学(オンラインでの録画配信)と実技…
3D Printing 2018 最先端の技術が一堂
開催は2月14〜16日
最新の3Dプリンティング関連機器・技術が一堂に介する「3D Printing 2018」が2月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。主催はJTBコミュニケーションデザイン。国内外より3Dプリンタメーカーや受託加工メーカーなど81社が出展し、最先端技術を披露する。
同展は2015年から開催している3Dプリンティング技術の専門展。4回目を迎える今回は、「3Dプリンティングが拓く、新しいものづくりの未来」がテーマ。3Dプリンタや3Dスキャナなどの機器・装置に加え、材料やソフトウエア、3Dプリンタを使った受託加工サービスなども展示される。
また、セミナーを連日開催し、関連技術の最新情報を発信する。基調講演では、産業技術総合研究所の芦田極氏が「3Dプリンティングの国際標準化最新動向と今後の見通し(仮)」について講演する。15日には三菱商事が「AM技術を用いた金型作り」をテーマにセミナーを開く。
会期中は、ナノテクノロジー世界最大級の総合展「nanotech2018」など全11展が同時開催され、来場者は5万人を見込む。入場料は3000円(WEBサイトで事前登録すると入場無料)。問合わせは事務局(03・5657・0760)まで。
金型新聞 平成30年(2018年)1月10日号
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