金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MAY

15

新聞購読のお申込み

3D Printing 2018 最先端の技術が一堂
開催は2月14〜16日

前回展の様子

前回展の様子

最新の3Dプリンティング関連機器・技術が一堂に介する「3D Printing 2018」が2月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。主催はJTBコミュニケーションデザイン。国内外より3Dプリンタメーカーや受託加工メーカーなど81社が出展し、最先端技術を披露する。

同展は2015年から開催している3Dプリンティング技術の専門展。4回目を迎える今回は、「3Dプリンティングが拓く、新しいものづくりの未来」がテーマ。3Dプリンタや3Dスキャナなどの機器・装置に加え、材料やソフトウエア、3Dプリンタを使った受託加工サービスなども展示される。

また、セミナーを連日開催し、関連技術の最新情報を発信する。基調講演では、産業技術総合研究所の芦田極氏が「3Dプリンティングの国際標準化最新動向と今後の見通し(仮)」について講演する。15日には三菱商事が「AM技術を用いた金型作り」をテーマにセミナーを開く。

会期中は、ナノテクノロジー世界最大級の総合展「nanotech2018」など全11展が同時開催され、来場者は5万人を見込む。入場料は3000円(WEBサイトで事前登録すると入場無料)。問合わせは事務局(03・5657・0760)まで。

金型新聞 平成30年(2018年)1月10日号

関連記事

AM研究会 キックオフミーティングを開催

産官学で連携、日本で普及へ 3次元積層造形(AM)の技術研究や日本での普及を目指すAM研究会(中野貴由委員長・大阪大学教授)は8月29日、大阪大学吹田キャンパス(大阪府吹田市)でキックオフミーティングを開催した。会員をは…

金型補修の技術伝承を支援 岩倉義典氏(岩倉溶接工業所社長)【この人に聞く】

ステンレスを主体にアルミ、チタンなどの金属の溶接加工を手掛ける岩倉溶接工業所(静岡県島田市、0547・37・4585)は今年8月から、金型溶接の受託加工事業と金型溶接・仕上げの技術支援事業を開始した。金型補修における人手…

J‐MAX 山﨑英次社長に聞く 電動化サプライヤーへの道【特集:プレス加工の未来】

自動車の電動化(EV化)に伴い、ものづくりも大きな変革期を迎えている。従来のエンジン車には搭載されなかった電動化部品の需要が高まり、新規需要の取り込みが部品メーカー各社の大きな課題となっている。その中、ハイテン材加工の車…

【この人に聞く】三菱電機産業メカトロニクス事業部事業部長・清水則之氏「生産性高めるサービスを提供する」

 高精度、高性能な放電加工機で金型産業に貢献してきた三菱電機(東京都千代田区、03-3218-2111)。近年は、機械だけでなく、遠隔地からのメンテナンスサービスやAI技術の活用など金型づくりの高度化に対応するサービスや…

大同特殊鋼 大型対応のプリンタ用粉末を開発

150㎜以上の造形が可能 大同特殊鋼はこのほど、ダイス鋼系の金属3Dプリンタ用金属粉末「DAP‐AMシリーズ」の第2弾として「LTX」を開発し、販売を開始した。金属3Dプリンタによる造形時の課題だった歪みを大幅に低減し、…

トピックス

関連サイト