加工から計測まで提案 DMG森精機は5月22日、伊賀事業所(三重県伊賀市)で行われた「伊賀イノベーションデー2018」で、金型専門チームの『金型エクセレンスセンタ』を立ち上げ、5軸加工機の販売を強化する。金型分野におい…
3D Printing 2018 最先端の技術が一堂
開催は2月14〜16日
最新の3Dプリンティング関連機器・技術が一堂に介する「3D Printing 2018」が2月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。主催はJTBコミュニケーションデザイン。国内外より3Dプリンタメーカーや受託加工メーカーなど81社が出展し、最先端技術を披露する。
同展は2015年から開催している3Dプリンティング技術の専門展。4回目を迎える今回は、「3Dプリンティングが拓く、新しいものづくりの未来」がテーマ。3Dプリンタや3Dスキャナなどの機器・装置に加え、材料やソフトウエア、3Dプリンタを使った受託加工サービスなども展示される。
また、セミナーを連日開催し、関連技術の最新情報を発信する。基調講演では、産業技術総合研究所の芦田極氏が「3Dプリンティングの国際標準化最新動向と今後の見通し(仮)」について講演する。15日には三菱商事が「AM技術を用いた金型作り」をテーマにセミナーを開く。
会期中は、ナノテクノロジー世界最大級の総合展「nanotech2018」など全11展が同時開催され、来場者は5万人を見込む。入場料は3000円(WEBサイトで事前登録すると入場無料)。問合わせは事務局(03・5657・0760)まで。
金型新聞 平成30年(2018年)1月10日号
関連記事
「エクセスハイブリッドⅡ」新版 C&Gシステムズは、プレス金型に適したCAD/CAM「エクセスハイブリッドⅡ」の新版「V4・1」を2月に発売した。2次元(2D)データでの設計に長けた技術者でも3次元(3D)デー…
自動化と人材育成—。自動車産業に関わらず、あらゆる製造現場において共通の課題となっている。人手不足は深刻化しており、課題解消に自動化、省力化は欠かせない。いかに若手に技能を伝承していくかも喫緊の課題となっている。一方で、…
計測からソフトまで一貫サポート 今年7月、計測機器やCAD/CAMなどの企業を傘下に持つHexagonグループの4社が統合し、Hexagon Manufacturing Intelligence(以下Hexagon MI…
微細成形ラボを設立 量産化までの支援サービスを提供 自動車や医療などの精密プラスチック射出成形用金型を手掛ける米山金型製作所は今年9月、微細成形技術が提供可能な「微細成形ラボ」を設立する。既存設備よりも大型の射出成形機を…



