金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

FEBRUARY

16

新聞購読のお申込み

天青会が設立45周年

式典に会員など80人参加

 日本金型工業会東部支部天青会(宮城島俊之会長・エムアイモルデ社長)は3月8日、ザストリングス表参道(東京都港区)で設立45周年記念式典を開催した。会員やOBなど約80人が集まり、節目を祝った。

 天青会は日本金型工業会東部支部に所属する51歳以下の若手経営者と後継者によって組織される。1972年に若手同士の親睦や資質の向上などを目的として設立され、工場見学会やセミナー、交流会など様々な活動を行っている。

 式典のあいさつで宮城島会長は「自分がこういう機会に巡り合えたことは、非常に光栄だ」とし、「(こうした機会を通じて)若い人から若い人へと伝えていくことが天青会の本分だと思う」と話した。

 歴代会長の表彰も行われ、第41~45代の歴代会長に表彰状と記念品が授与された。第44代会長の千葉英樹氏(チバダイス社長)は「天青会には自分の悩みの答えがあった。素晴らしい場所で、毎回大事な会として参加していた」と振り返った。また、鈴木教義東部支部長(鈴木社長)は、「変化の激しい時代の中、それに対応するには若い人たちのアイデアが重要。今後も業界を盛り上げてほしい」とエールを送った。

 式典後には今年度の活動テーマ「真・新価値
創造」をもとにしたトークセッションも開かれた。金型だけでなく様々な分野から講師を招き、白熱した議論が展開された。

金型新聞 2019年4月10日

関連記事

型技術協会 技術交流会を開催 1月27日に愛知産業・相模原事業所で

型技術協会(横浜市中区、045-224-6081)は2023年1月27日、愛知産業の相模原事業所(相模原市南区)で技術交流会を開催する。テーマは「愛知産業 世界最先端の金属加工と自動化技術」。募集人数は30人で、申込締め…

1月の金型生産実績

1月の金型生産実績

前年同月比 7.1%増の309億1,900万円 プレス型は14.1%増、プラ型は1.9%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2016年1月の金型生産実績をまとめた。それによ…

MECT2023総集編

国内最大級の工作機械見本市「MECT2023」が10月18日~21、ポートメッセ名古屋(名古屋市港区)で開催され、77,225人が来場した。会場では、工作機械メーカーや切削工具メーカーなどが最先端の技術を披露した。 大型…

三協オイルレス工業 加工力3.3倍のカムユニット

厚板・ハイテンに対応 三協オイルレス工業(東京都府中市、042-364-1471)はこのほど、最大加工力を同社従来品比約3.3倍の98.0kNに高めたカムユニット「SDCHL」を発売した。下置きタイプで、厚板材や高張力鋼…

工作機械の稼働状況を監視
双葉電子工業

IoTモニタリングシステム  双葉電子工業(千葉県茂原市、0475-24-1111)はこのほど、工作機械向けIoTモニタリングシステムを発売した。工作機械の稼働状況をクラウド上で管理し、モバイル機器から稼働実績を把握する…

トピックス

関連サイト