ボーラー・ウッデホルム(東京都千代田区、03・5226・3771、間部泰範社長)は4月1日、「アッサブジャパン」に社名変更した。 スウェーデン鋼のSTAVAXブランド鋼種などを製造するウッデホルムと、オーストリアのボーラ…
天青会が設立45周年
式典に会員など80人参加

日本金型工業会東部支部天青会(宮城島俊之会長・エムアイモルデ社長)は3月8日、ザストリングス表参道(東京都港区)で設立45周年記念式典を開催した。会員やOBなど約80人が集まり、節目を祝った。
天青会は日本金型工業会東部支部に所属する51歳以下の若手経営者と後継者によって組織される。1972年に若手同士の親睦や資質の向上などを目的として設立され、工場見学会やセミナー、交流会など様々な活動を行っている。
式典のあいさつで宮城島会長は「自分がこういう機会に巡り合えたことは、非常に光栄だ」とし、「(こうした機会を通じて)若い人から若い人へと伝えていくことが天青会の本分だと思う」と話した。

歴代会長の表彰も行われ、第41~45代の歴代会長に表彰状と記念品が授与された。第44代会長の千葉英樹氏(チバダイス社長)は「天青会には自分の悩みの答えがあった。素晴らしい場所で、毎回大事な会として参加していた」と振り返った。また、鈴木教義東部支部長(鈴木社長)は、「変化の激しい時代の中、それに対応するには若い人たちのアイデアが重要。今後も業界を盛り上げてほしい」とエールを送った。
式典後には今年度の活動テーマ「真・新価値
創造」をもとにしたトークセッションも開かれた。金型だけでなく様々な分野から講師を招き、白熱した議論が展開された。
金型新聞 2019年4月10日
関連記事
需要戻り、社数減少 金型業界に激震が走ったリーマン・ショック(2008年)から約8年半経ち、金型メーカーの業績が回復している。自動車や半導体向けの需要が回復した一方で社数が減り、勝ち残った会社に仕事が集まっている。ただ…
技能検定に挑む技術者の目は普段のそれと輝きが異なるという。レベルの違う課題に出会い、技術の海の広さと、自らを知る。「受検者のそうした『成長』の一端に携われることが嬉しい」。 岡山県の技能検定委員として機械加工や放電加工を…
前年同月比 5.7%増の361億1,900万円 プレス型は9.5%増、プラ型は2.7%増 日本金型工業会(会長牧野俊清氏)は、経済産業省機械統計(従業員20人以上)による2017年2月の金型生産実績をまとめた。それに…
プレス加工メーカーのシミズプレス(群馬県倉賀野市、027-320-2880)は今年10月、金型工場を新設した。これまでプレス量産工場内にあった金型加工設備を移設。金型加工の高精度化を図り、モータコア用金型など新規分野の開…
