工作機械メーカーの倉敷機械は、金型加工の効率化を実現する機械の提案を強化している。 今年1月には5軸マシニングセンタ(MC)に横中ぐり機能を搭載した「KTR‐1200」を発売。この新型は中ぐり主軸を繰り出すことで、特殊工…
マスターキャム 販売開始30周年
ゼネテック

ゼネテック(東京都新宿区、上野健二社長)は3月19日、東京都港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で、Mastercamの販売30周年の記念式典を開いた。ユーザーや販売店ら約100人が参加し、開発元のCNCSoftware社noメーガン・ウエスト社長もお祝いに駆け付けた。
ゼネテックは1990年に日本で初めてMastercamの販売を開始。上野社長は「販売開始数年は厳しい時期もあったが、機能アップもあって、今や世界的にもトップクラスの3次元CAD/CAMに成長した。今後もますます発展していくと思う」とあいさつした。メーガン・ウエスト社長も「日本でのMastercamの販売に感謝したい」と謝辞を述べた。
式典に先立ち開かれたパネルディスカッションでは「製造業界の生産性向上にむけての現状と課題および今後の取組み~IoT、AI、ロボティクスの活用~」をテーマに、政策研究大学院大学橋本久義名誉教授や、総務省情報流通行政局情報通信課の今川拓郎課長らが講演した。
金型しんぶん 2019年6月7日
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