EVや5G関連に提案 三井精機工業(埼玉県川島町、049-297-5555)はこのほど、カメラレンズや精密部品用金型などの微細加工向けマシニングセンタ「PJ303X」と、大型プレート加工に適したジグ研削盤「J750G」を…
マスターキャム 販売開始30周年
ゼネテック

ゼネテック(東京都新宿区、上野健二社長)は3月19日、東京都港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で、Mastercamの販売30周年の記念式典を開いた。ユーザーや販売店ら約100人が参加し、開発元のCNCSoftware社noメーガン・ウエスト社長もお祝いに駆け付けた。
ゼネテックは1990年に日本で初めてMastercamの販売を開始。上野社長は「販売開始数年は厳しい時期もあったが、機能アップもあって、今や世界的にもトップクラスの3次元CAD/CAMに成長した。今後もますます発展していくと思う」とあいさつした。メーガン・ウエスト社長も「日本でのMastercamの販売に感謝したい」と謝辞を述べた。
式典に先立ち開かれたパネルディスカッションでは「製造業界の生産性向上にむけての現状と課題および今後の取組み~IoT、AI、ロボティクスの活用~」をテーマに、政策研究大学院大学橋本久義名誉教授や、総務省情報流通行政局情報通信課の今川拓郎課長らが講演した。
金型しんぶん 2019年6月7日
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