日本ダイカスト協会(蔦昌樹会長、蔦機械金属社長)は5月19日、新横浜プリンスホテル(横浜市港北区)で創立70周年記念式典を開いた。正会員、賛助会員、来賓などの約220人が出席し、節目を祝った。 蔦会長は冒頭、官界や学会、…
マスターキャム 販売開始30周年
ゼネテック

ゼネテック(東京都新宿区、上野健二社長)は3月19日、東京都港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で、Mastercamの販売30周年の記念式典を開いた。ユーザーや販売店ら約100人が参加し、開発元のCNCSoftware社noメーガン・ウエスト社長もお祝いに駆け付けた。
ゼネテックは1990年に日本で初めてMastercamの販売を開始。上野社長は「販売開始数年は厳しい時期もあったが、機能アップもあって、今や世界的にもトップクラスの3次元CAD/CAMに成長した。今後もますます発展していくと思う」とあいさつした。メーガン・ウエスト社長も「日本でのMastercamの販売に感謝したい」と謝辞を述べた。
式典に先立ち開かれたパネルディスカッションでは「製造業界の生産性向上にむけての現状と課題および今後の取組み~IoT、AI、ロボティクスの活用~」をテーマに、政策研究大学院大学橋本久義名誉教授や、総務省情報流通行政局情報通信課の今川拓郎課長らが講演した。
金型しんぶん 2019年6月7日
関連記事
金型がデータ収集 遠隔監視や事前予測 金型メーカーが、生産性の向上や金型の高機能化にIoTを活用する動きが広がっている。金型そのものの品質やコスト、納期に次ぐ、新たな価値を生み出し競争力を強化するのが狙い。セン…
無限コーティングプレミアムロングネックラジアスエンドミル 日進工具の公式製品紹介は、こちらから 現場の課題 精密金型の微細形状を直彫り加工する際、加工精度は高レベルで保ちながら、加工能率も高めたいというニーズが多い。そ…
干渉防ぎ深部まで加工 倉敷機械(新潟県長岡市、0258-35-3040)はこのほど、5軸マシニングセンタ(MC)に横中ぐり盤の機能を搭載した新型工作機械「KTR‐1200」を発売した。航空機のエンジンケースや金型など複合…
ストーブリ(スイス)の金型用マルチカップリングシステム「MCIシリーズ」は、量産型、支給型、サービス型にも対応可能な金型温調用マルチカップリングだ。 キャビ・コア20本のカップリングの着脱に、5分必要としていたものを10…


