金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

19

新聞購読のお申込み

製造プロセス研修開催
中産連

生産シミュレータを活用

 中部産業連盟はこのほど、金型製造プロセスデジタル設計人材育成講座を、中産連ビル(名古屋市東区)で開催する。

 受講対象者は製造部門や生産技術部門、生産管理部門の従業者。バーチャル工場を構築できる生産シミュレータを活用しながら、理想的な製造プロセスの設計や生産現場を効率的に運用するための管理技術、理想的な生産工程及び生産計画に導くためのシミュレーションを学ぶことができる。

 また受講期間開日から終了日の月末まで、生産シミュレータのアカウントの貸与も行われ、受講者は実際に職場で利用することもできる。

開催日時は、下記の通り。

問い合わせは、中部産業連盟 担当者 森 052-9331-9826 mori@chusanren.or.jp

詳細はこちら

金型しんぶん 2019年6月25日

関連記事

ダイジェット工業 ストライクドリルに面取り刃付きを追加

ダイジェット工業(大阪市平野区、06-6791-6781)は、超硬コーティングソリッドドリル「ストライクドリル」に、穴あけと面取り加工が一度にできる面取り刃付きタイプを追加し、発売した。 穴あけと面取り加工が一度にできる…

シー・アイ・エム総合研究所 個別受注生産向け管理システムをリリース

専任管理者が不要 シー・アイ・エム総合研究所(東京都目黒区、03・5745・1181)はこのほど、個別受注生産向けプロジェクト管理システム「Dr.工程Navi」をリリースした。同製品は、大日程とイベントのみで計画の立案が…

高硬度綱の高能率加工
オーエスジー

Aブランド高硬度鋼用超硬ボールエンドミルシリーズ 現場の課題  金型加工で特に増えている高硬度材の加工を高効率化したい。 提案・効果  Aブランド新製品の高硬度鋼用超硬ボールエンドミル高能率型4刃「AE-BM-H」と高精…

【特集:技能レス5大テーマ】1.加工プログラムの効率化

AIで自動作成 金型の加工プログラム作成は、熟練技能者の経験や知識に依存するケースが多い。金型づくりにおける長年の経験に基づくノウハウが必要とされる。しかしそれをAI(人工知能)で効率化し、経験の浅い技術者が経験者並みの…

【金型テクノラボ】高硬度金型の加工に最適な工具の開発

情報通信産業や自動車産業の進歩に伴い、部材の集積・小型化が進んでいる。部材の生産に用いられる高硬度な金型の加工では工具の摩耗が早く進行する課題があるほか、様々な被削性のある被削材の加工にも対応する必要がある。本稿では、こ…

トピックス

関連サイト