半導体やレンズ、電子部品など微細精密な金型は成長分野の一つだ。こうした市場に参入するには微細精密加工機は欠かせない。その技術は日進月歩で、加工精度もサブミクロンレベルが当たり前になっている。最近では参入する機械メーカーが…
製造プロセス研修開催
中産連
生産シミュレータを活用
中部産業連盟はこのほど、金型製造プロセスデジタル設計人材育成講座を、中産連ビル(名古屋市東区)で開催する。
受講対象者は製造部門や生産技術部門、生産管理部門の従業者。バーチャル工場を構築できる生産シミュレータを活用しながら、理想的な製造プロセスの設計や生産現場を効率的に運用するための管理技術、理想的な生産工程及び生産計画に導くためのシミュレーションを学ぶことができる。
また受講期間開日から終了日の月末まで、生産シミュレータのアカウントの貸与も行われ、受講者は実際に職場で利用することもできる。
開催日時は、下記の通り。

問い合わせは、中部産業連盟 担当者 森 052-9331-9826 mori@chusanren.or.jp
詳細はこちら

金型しんぶん 2019年6月25日
関連記事
月定額+多彩なアプリで製造現場の合理化を支援 アルム(金沢市)が開発したNCプログラム自動生成AIソフトウエア「ARUMCODE1」など、製造工場で役立つアプリケーションを揃えたプラットフォームサービスが、7月からサブス…
ダイカスト金型などで、自由な形状に水管を設計・制作し、金型の冷却効果を高める技術が注目を集めている。自由水管の製作手法として金属3Dプリンタがあるが、拡散接合技術もその有力な一つだ。本稿では、スロベニアのHTS IC社が…
金型は大量生産の治具から個別少量生産へとシフトしたことで、高品質な「個の量産」技術が求められている。そこで必要になるのが膨大に増えるデータの適切な管理や共有。本稿では新たなデータ連動テクノロジー「メタデータ」を活用し、製…
プロファイル研削盤のレトロフィット ポイントナイン(東京都葛飾区、03-3693-3883)はこのほど、プロファイル研削盤の投影機をCCDカメラに乗せ換えることができる「ViewCAM‐300」を本格的に売り出す。最大…


