現在、大半の企業で切削条件の変化に応じて送り速度を調整しない、最適ではないNCプログラムが使われおり、多くの時間とコストを費やしている。残念なことに、この非効率的な加工に気づいていない企業が多い。この問題を解決し、時間節…
刃先交換エンドミルに
ダイジェット工業
高硬度材用インサート

ダイジェット工業(大阪市平野区、06・6791・6781)は、刃先交換式ボールエンドミル「ミラーボール」に高硬度材加工用インサート「TSインサート」を追加し発売した。
加工時の発熱を抑えるため、大きなねじれ角を採用し抵抗を減らした。切れ刃のすくい角をマイナスにして刃先の強度を高め、高硬度材の中仕上げや仕上げで安定した加工が可能。
中心部の切りくずポケットを大きくして切りくず排出性を高め、中心部でも高精度な加工ができる。新開発したコーティング材種「DH202」を採用。超硬母材は硬くて強靭な超微粒子合金を用い、優れた刃立性が得られる。
金型しんぶん 2019年8月10日
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