プレス型は28.9%減、プラ型は17.9%減 2020年8月の金型生産は、前年同月比26.8%減の238億3,700万円と大きく落ち込んだ。前年8月は17.6%増と前々年よりも大きく伸びており、変動幅が大きくなった。前…
ロボ・自動化技術の専門展 ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2020年7月に開催 ニュースダイジェスト社
9月2日から出展募集
工作機械見本市メカトロテックジャパンを主催するニュースダイジェスト社(名古屋市千種区、052-732-2455)は来年7月2日〜4日の3日間、中部国際空港に隣接する愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で、ロボットと自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN」を初開催する。金属部品加工や食品などの生産現場や物流拠点を対象に、様々なロボットやAI・IoT関連のソフト、装置などが出展対象製品で、システム構築を手掛けるSler専門ゾーンも設ける予定だ。9月2日より出展募集を始めた。詳しくは公式サイトhttp://www.robot-technology.jp/2020
関連記事
金型はこれまで、金型職人の頭の中で製品形状や金型設計を描き、経験やノウハウで調整し、製造してきた。そして金型の「匠」の技は「背中」を見て学ぶもので、習熟への時間はとても長かった。しかし近年では、工作機械やCAD/CAMと…
次世代自動車による自動産業の変革や、少子高齢化による人手不足など金型産業を取り巻く環境は大きく変化し、新型コロナウイルスの感染拡大によって、そのスピードはさらに加速している。一方で、金型づくりを支える製造技術も進化を遂…
供給網の競争力向上へ トヨタ自動車は7月から、部品メーカーに分割で支払っていた金型費用を一括支払いに切り替えた。部品メーカーが金型の製作に必要な費用を先行して負担しなくてもいいようにする。部品のサプライチェーンの資金繰り…
課題解決に大きな役割 平成30年の新春を迎えるにあたり、謹んで会員の皆様、関連官公庁、関連業界の皆様にお慶び申し上げます。 日本の金型業界はリーマンショックによる世界同時不況の影響により大打撃を受けましたが、2010…


