金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

23

新聞購読のお申込み

ロボ・自動化技術の専門展 ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2020年7月に開催 ニュースダイジェスト社

9月2日から出展募集

 工作機械見本市メカトロテックジャパンを主催するニュースダイジェスト社(名古屋市千種区、052-732-2455)は来年7月2日〜4日の3日間、中部国際空港に隣接する愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で、ロボットと自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN」を初開催する。金属部品加工や食品などの生産現場や物流拠点を対象に、様々なロボットやAI・IoT関連のソフト、装置などが出展対象製品で、システム構築を手掛けるSler専門ゾーンも設ける予定だ。9月2日より出展募集を始めた。詳しくは公式サイトhttp://www.robot-technology.jp/2020

関連記事

ダイジェット工業 切削工具、素材値上げ

10~70%値上げ、3月受注から ダイジェット工業(大阪市平野区、06・6791・6781)は、3月1日受注分から切削工具の標準品・受注生産品、合金素材の標準品を10~70%値上げする。 値上げ率は切削工具の標準品はイン…

米谷製作所 GF中国と業務提携

海外市場を開拓エンジンや構造部品の金型 自動車エンジンなどのダイカスト・鋳造用金型メーカー、米谷製作所(新潟県柏崎市、0257-23-5171)はこのほど、自動車鋳造部品などを手掛けるジョージフィッシャー(スイス、GF)…

【国内金型メーカーアンケート】「足元の業況と未来を拓く次の一手」<br>6割がリーマン超え

【国内金型メーカーアンケート】「足元の業況と未来を拓く次の一手」
6割がリーマン超え

課題はさらなる顧客開拓  金型新聞はこのほど、国内の金型メーカー112社に「足元の業況と未来を拓く次の一手」についてアンケート調査を実施した。その結果、60%を超す会社が、自動車業界の好調などを背景に、好調だったリーマン…

レゾナック 大型外装部品に発泡成形技術を適用し、30%以上の軽量化を実現

レゾナック(東京都港区、髙橋秀仁社長CEO)は、独自の発泡成形技術を用いて、自動車の後部に配置されるバックドア用『アウターパネル』の試作品を開発した。現在同社が手掛ける外装発泡成形品では最大の大きさ。従来のソリッド成形品…

単結晶ダイヤのマイクロエンドミル 取り扱い開始
山勝商会

レンズ金型など微細加工に最適  切削工具の専門商社である山勝商会(大阪市西区、06-6532-5401)はマイクロ・ダイヤモンド社製の単結晶ダイヤモンド・マイクロエンドミルの「アキュボール エンドミル ABL(写真)」の…

トピックス

関連サイト