造形エリア300×400㎜の金属3D モニタ機能も搭載 トルンプ(横浜市緑区、045・931・5710)はこのほど、造形エリアを拡大した金属3Dプリンタ「TruPrint3000」(写真)を発売した。最大造形エリアは直…
河西敦博専務 が新社長
イースタン技研

イースタン技研(神奈川県大和市、046-269-9911)は、11月22日の株主総会・役員会で、河西敦博専務が社長に就任した。河西正彦前社長は代表取締役会長に就任した。
河西敦博(かわにし・あつひろ)新社長の略歴
- 生年月日=1974年1月9日生・45才
- 本籍=東京都
- 最終学歴=96年(平8)3月・東海大第二工卒
- 略歴=96年4月・イースタン技研入社
- 98年グループ会社のアツギ出向▽05年イースタン技研専務取締役。
金型しんぶん 2019年12月10日
関連記事
ウェブを最大限活用 令和2年の総会がウェブ会議システムになるとは想像もしていませんでしたが、コロナ禍(新型コロナウイルス感染拡大が招いた危機的、災厄的な状況)の総会であることを正会員並び賛助会員の皆様にはご理解を頂き、…
ワークサイズ1.5倍、大型金型に対応 牧野フライス製作所はこのほど、立形マシニングセンタ(MC)「V900」を発売した。従来機種に比べワークサイズを1・5倍するなど、大型化している自動車部品向けの金型に対応する。同機種は…
特殊鋼材料の販売や金型のメンテナンスを手掛ける商社の南海モルディ(22年9月に南海鋼材から社名変更)は、オリジナル製品「予熱くん」や「肉盛りくん」を開発、販売し好評を得ている。 「予熱くん」は、製造前の金型予熱、焼き嵌め…
形彫放電は特定の高度な金型では不可欠な加工技術。最終工程に近いため、ミスができず、工程の負荷が高くなることある。加えて、電極消耗を考慮する必要があるため、加工条件の設定など、職人技術が求められることが多い。本特集では、こ…
