金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

MAY

09

新聞購読のお申込み

河西敦博専務 が新社長
イースタン技研

 イースタン技研(神奈川県大和市、046-269-9911)は、11月22日の株主総会・役員会で、河西敦博専務が社長に就任した。河西正彦前社長は代表取締役会長に就任した。

 河西敦博(かわにし・あつひろ)新社長の略歴

  • 生年月日=1974年1月9日生・45才
  • 本籍=東京都
  • 最終学歴=96年(平8)3月・東海大第二工卒
  • 略歴=96年4月・イースタン技研入社
  • 98年グループ会社のアツギ出向▽05年イースタン技研専務取締役。

金型しんぶん 2019年12月10日

関連記事

【金型の底力】チヨダ工業 豊富な資源を活用し、新たな価値を創出

木質流動成形でSDGsに貢献 技術で差別化を図る 「木質流動を世の中に広め、木材が樹脂やアルミに変わる新たな材料として注目され、持続可能な社会作りに貢献したい」と話すのはチヨダ工業の早瀬一明社長。SDGsやカーボンニュー…

岡本工作機械製作所が汎用研削盤「PSGSA1シリーズ」を発売<br>パネルなど操作性向上

岡本工作機械製作所が汎用研削盤「PSGSA1シリーズ」を発売
パネルなど操作性向上

 岡本工作機械製作所はこのほど、汎用研削盤の新型「PSGSA1シリーズ」を発売した。操作盤にタッチパネルを採用するなど操作性を向上させたほか、機械の稼働情報などを管理できる機能を追加し、IoT(モノのインターネット)対応…

深絞りの生産性向上
マツダ

高精度超硬パンチ マツダの公式製品紹介・お問い合わせは、こちらから 現場の課題  電池や自動車部品をはじめとして深絞りの成形が増えているが、トータルコストの低減のためには金型の長寿命化が必要となっている。 提案・効果  …

高精度・長寿命
超硬エンドミルに新被膜
TOWA

受託加工も  高硬度材を削りたい、ドライ環境下でもっと長寿命な超硬工具がほしいというユーザーに朗報。半導体樹脂封止金型や製造装置を手掛けるTOWA(京都市南区、075・692・0250)は独自のコーティング技術である「H…

【年頭所感】岐阜県金型工業組合理事長・黒田 隆

「もの言う金型」業界  誰もが予想できない、「コロナ」というウィルスにより人間の活動が封じ込められ世界中が停滞、決め手が見つからない、抗いようもない波に流され、世の中は大きく変わらざるを得ない事態となっております。  私…

トピックス

関連サイト