金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

NOVEMBER

29

新聞購読のお申込み

河西敦博専務 が新社長
イースタン技研

 イースタン技研(神奈川県大和市、046-269-9911)は、11月22日の株主総会・役員会で、河西敦博専務が社長に就任した。河西正彦前社長は代表取締役会長に就任した。

 河西敦博(かわにし・あつひろ)新社長の略歴

  • 生年月日=1974年1月9日生・45才
  • 本籍=東京都
  • 最終学歴=96年(平8)3月・東海大第二工卒
  • 略歴=96年4月・イースタン技研入社
  • 98年グループ会社のアツギ出向▽05年イースタン技研専務取締役。

金型しんぶん 2019年12月10日

関連記事

金型にも「情報管理」の波

金型にも「情報管理」の波

「技術等情報の管理認証制度」設立  IoT化やグローバル化などによって、情報流出のリスクが高まる昨今、製造業には技術などの情報の適切な管理が求められている。金型業界も例外ではなく、「顧客情報がしっかり管理、保護できている…

芝浦機械 ファンクショナル・フルイッドを子会社に

芝浦機械(東京都千代田区、03・3509・0200)は、金型冷却装置を手掛けるファンクショナル・フルイッドの全株式を取得し子会社化した。金型冷却装置における実績や独自のノウハウを取り込むことでユーザーへの連続安定成形の提…

井高らギガキャストイベントを開催 欧州の最新事例学ぶ

自動車メーカーら120人が参加 機械商社の井高(愛知県名古屋市)とコンサル企業のHakataInternational(神奈川県茅ケ崎市)は11月14日、愛知県名古屋市で、一体で大型部品を鋳造する「ギガキャスト」のイベン…

【Breakthrough!】高硬度材加工工具

金型材の高硬度化で需要が高まっている「高硬度材向け切削工具」。メーカー各社は、独自の被膜を開発したり、刃形状を改良したり、より硬度の高い材料を精度良く、効率良く加工するための開発を続けている。進化を遂げる注目の高硬度材向…

既存設備で増産に成功した南信精機製作所のAM活用術

金型や部品の造形で金属AMを活用する際、必ず指摘されるのがコスト。装置の価格はもとより、粉末材料が高価なことに加え、設計や解析などに多くの工数が発生するため、どうしても製造コストは高くなる。一方で、高い冷却効果による生産…

トピックス

関連サイト