金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JANUARY

31

新聞購読のお申込み

河西敦博専務 が新社長
イースタン技研

 イースタン技研(神奈川県大和市、046-269-9911)は、11月22日の株主総会・役員会で、河西敦博専務が社長に就任した。河西正彦前社長は代表取締役会長に就任した。

 河西敦博(かわにし・あつひろ)新社長の略歴

  • 生年月日=1974年1月9日生・45才
  • 本籍=東京都
  • 最終学歴=96年(平8)3月・東海大第二工卒
  • 略歴=96年4月・イースタン技研入社
  • 98年グループ会社のアツギ出向▽05年イースタン技研専務取締役。

金型しんぶん 2019年12月10日

関連記事

金型保全マン育て、11年
金型保全技術者育成講座

 大分県で操業する自動車部品メーカーの技術者が金型の保全技術を学ぶ「金型保全技術者育成講座」が今年で11年を迎える。これまで多くの技術者がこの講座に参加したが、自動車産業の歴史が浅い大分では、今なお県内企業で金型保全を全…

サンユー技研工業 ブロー金型メーカーを買収

内製能力向上でコスト削減 ダイカスト金型メーカーのサンユー技研工業(三重県津市、059・254・2200)は6月末、ブロー成形金型を手掛けるオーム技研工業(千葉県白井市、047・4914858)を買収した。買収額は非公開…

【この人に聞く】大同特殊鋼 次世代製品開発センター主席部員・井上 幸一郎氏「SKD61相当の粉末材」

ダイカスト金型などでパウダーベッド式の金属3Dプリンタによる金型づくりが広がり始めてきた。背景の一つには、金型に適した材料の進化がある。中でも、これまで金型で広く使われてきたSKD61に相当する材料が登場し始めたことが大…

狭山金型らがミニ四駆大会を開催

金型メーカーら32チーム 400人が参加 狭山金型製作所(埼玉県入間市、04・2934・7683)は2月9日、商品開発などを手掛けるMACHICOCO(大阪府東大阪市、06・6720・8735)らが運営するモノづくり集団…

阪村エンジニアリング 鏡面加工のロボシステムを販売

多品種少量生産向け 冷間鍛造金型を製造する阪村エンジニアリング(京都市伏見区、075-631-5560)は、鏡面加工のロボットシステムの販売を始めた。協働ロボットとブラスト機を活用し、従来の手仕上げによる研磨工程を自動化…

トピックス

関連サイト