MF‐TOKYO2023(第7回プレス・板金・フォーミング展)が7月12~15日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催され、2万8219人が来場した。会場ではプレス機械や金型、周辺メーカーなどが最新の塑性加工技術を披露…
インターモールド開催中止
インターモールド振興会(大阪市中央区、06-6944-9911)は3月10日、4月15~18日にインテックス大阪で予定していた第31回金型加工技術展「インターモールド2020」の開催を中止すると発表した。
新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、感染防止策を講じ準備を進めてきたが、主催する日本金型工業会との検討で、4月以降の感染収束の見通しがつかないため、中止を決めた。
ポケットガイド発刊中止
金型新聞社は、インターモールド2020の開催中止に伴い、「インターモールド2020ポケットガイド」の発刊を中止します。
事前プレゼントにご応募頂いた皆様や、会場でのご利用を心待ちにされていた皆様には、ご期待に沿えず、申し訳ございません。
7月に名古屋で開催される「インターモールド名古屋」では、ポケットガイドを発刊する予定です。事前プレゼントは6月上旬にも始め、開催期間中は会場で無料配布します。ぜひご期待下さい。
金型新聞 2020 年3月11日
関連記事
パソコン、スマホ、タブレット。これらのツールは、いまや我々の生活に欠かせないものとなった。ニュースやSNSのチェックはもちろん、取引先の企業情報や現場の困りごとの解決方法といった金型現場で必要な調べごとにもウェブを活用…
オンラインでセミナー 「仕上げ加工や」や「微細精密加工」 コロナ禍によって面談が難しくなり、打ち合わせが進まないなどマイナスが大きかった一方で、オンラインの活用が大きく進化した。インターモールドでも、リアル展を補完する…
PART1 INTERMOLD編 進む技能レス化 4月14~17日の4日間、東京ビッグサイト・青海展示棟(東京都江東区)で開催された金型加工技術の専門展「インターモールド2021」。工作機械メーカーや切削工具メーカーなど…
JIMTOF2022で次世代の技術としてひときわ注目を集めたのがデジタル技術だ。IoTやAI、クラウドなどを活用し機械の稼働状況監視や加工の不具合低減に生かす。金型づくりでもデジタルトランスフォーメーション(DX)が課題…
