1月26~28日、東京ビッグサイトで リアルとウェブで開催 最新の3Dプリンティングやアディティブマニファクチャリング(AM)関連技術が一堂に会する「TCTJapan2022」が1月26日~28日の3日間、東京ビッグサイ…
部品調達の効率を向上
ミスミ
meviy(メヴィー)

現場の課題
2020年4月から働き方改革関連法の時間外労働規制のルールが中小企業に対しても適用されるようになり、各社対応に迫られている。生産性向上が叫ばれているが、部品調達においては作図、見積もり、納期待ちといった非効率なプロセスがいまだに存在している。
提案・効果
部品調達で「meviy(メヴィー)」を活用すると、部品の3DCADデータをアップロードするだけで見積もりを取得できる。モデル形状から最適な半製品と加工方法を自動選定し、カタログ品同様の低コスト・確実短納期で部品を提供する。プラスチック金型用のピンや断熱板など19種の部品に対応し、顧客の手間を削減する。
あるユーザーでは、金型設計を終えると作図せずに部品の3DCADデータを「メヴィー」にアップロードしている。見積もり後は、購買に「メヴィー」が発行した標準型番を渡してミスミ部品と一緒に発注するため、設計~手配まで3Dで一気通貫することが可能になった。部品調達業務にかかる時間が約70%削減され、見積もり専任だったスタッフに別業務を任せられるようになった。
金型新聞 2020年4月10日
関連記事
生産現場を訪ねて三豊機工 鹿児島工場(南九州) 5台のAIV(Autonomous Intelligent Vehicle)が10棟の工場を跨いで縦横無尽に運行する金型工場。冷間圧造用金型を材料から製品まで一貫生産…
CGTech(東京都豊島区、03-5911-4688)はこのほど、NCマシンシミュレーション「べリカット」の新版V9.2を発表した。解析速度や精度の向上のほか、新たな工具への対応、機械データの取り込みに対応するなど、大幅…
金型加工技術の専門展「インターモールド名古屋」(主催:日本金型工業会、運営:インターモールド振興会)が6月21日から三日間、「ポートメッセなごや」で開かれる。マシニングセンタや研削盤、ソフトをはじめ、測定、金型材、部品な…
金属3Dプリンタが試作造形や最終製品にとどまらず、金型づくりでの採用も進んでいる。活用が広がる一方、多くのプリンタで課題とされるのが、オーバーハング部を支えるサポート部への対応と、熱効率を最大化するための大口径化だ。本稿…


