属人をシステム化へ ツール測定機や工具管理システムなどを展開するZOLLER Japanの焼きばめ装置搭載ツール測定機「redomatic」は、工具を取り付ける焼きばめ工程から工具測定までを自動かつ高精度で行い、安全で効…
高硬度綱の高能率加工
オーエスジー

Aブランド高硬度鋼用
超硬ボールエンドミルシリーズ現場の課題
金型加工で特に増えている高硬度材の加工を高効率化したい。
提案・効果
Aブランド新製品の高硬度鋼用超硬ボールエンドミル高能率型4刃「AE-BM-H」と高精度仕上げ用2刃「AE-BD-H」。
優れたR精度で、超耐熱性・高じん性の高硬度鋼用デュ―ロレイコーティングを採用。60HRCを超える被削材でも耐チッピング性を発揮し、荒から中仕上げまで対応する。
「AE-BM-H」は強スパイラルで切削抵抗を低減し安定加工を実現。不等分割でびびりを抑制。先端中心部の2枚刃で平坦部加工時むしれを抑制し加工面精度を向上する。
「AE-BD-H」は優れたボールR精度±0.005を誇る。可変ネガスパイラルギャッシュで、先端部は強ネガ、外周部に向け弱ネガで切れ味を確保しつつ欠けを防止。シャンク精度はh4公差に対応。コーティングの平滑化で加工面精度も向上している。
ロングネックタイプも追加発売した。
高硬度鋼加工における工具の耐久性が大幅に向上し、高精度・高能率を実現できる。
金型新聞 2020年4月10日
関連記事
ジェイテクトのグループ会社であるジェイテクトファインテック(栃木県宇都宮市)は培ってきた高精度な金型加工技術を活かし、高炭素鋼(SUJ2材)やステンレス材(SUS材)など難加工材に対応する高精度な精密せん断加工技術を確立…
金型補修用レーザー溶接機などを手掛けるテラスレーザー(静岡市駿河区、054-270-7798)はこのほど、金型補修用レーザー溶接で使うマイクロワイヤのオンラインショップを開設した。同社オリジナル商品など約1000アイテ…
11月1日から6日間、東京ビッグサイト開かれた「日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」。最新の加工技術に加え、IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)の活用など、ものづくりの未来を提示した。こうした最新…
連携型検査・工程実績収集システム 生産管理システムなどを手掛けるテクノア(岐阜県岐阜市、058-273-1445)はDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する連携型検査・工程実績収集システム「Ez‐Collect…
