「WEB OKUMA MACHINE FAIR –JIMTOF2020–」 オークマは、11月16日から同社ホームページ内でWEB展示会「WEB OKUMA MACHINE FAIR –JIMTOF2020–」(詳細は…
高硬度綱の高能率加工
オーエスジー

Aブランド高硬度鋼用
超硬ボールエンドミルシリーズ現場の課題
金型加工で特に増えている高硬度材の加工を高効率化したい。
提案・効果
Aブランド新製品の高硬度鋼用超硬ボールエンドミル高能率型4刃「AE-BM-H」と高精度仕上げ用2刃「AE-BD-H」。
優れたR精度で、超耐熱性・高じん性の高硬度鋼用デュ―ロレイコーティングを採用。60HRCを超える被削材でも耐チッピング性を発揮し、荒から中仕上げまで対応する。
「AE-BM-H」は強スパイラルで切削抵抗を低減し安定加工を実現。不等分割でびびりを抑制。先端中心部の2枚刃で平坦部加工時むしれを抑制し加工面精度を向上する。
「AE-BD-H」は優れたボールR精度±0.005を誇る。可変ネガスパイラルギャッシュで、先端部は強ネガ、外周部に向け弱ネガで切れ味を確保しつつ欠けを防止。シャンク精度はh4公差に対応。コーティングの平滑化で加工面精度も向上している。
ロングネックタイプも追加発売した。
高硬度鋼加工における工具の耐久性が大幅に向上し、高精度・高能率を実現できる。
金型新聞 2020年4月10日
関連記事
発注書などの添付可能 生産管理システムを手掛けるテクノア(岐阜市、03・5649・3211)は個別受注型機械・装置・金型向けの生産管理システム「TECHS‐S」の最新バージョン(Ver.6・4)を発売した。電子メールク…
GENIO Solutions(神戸市東灘区、078-854-5524)は、RoborisSrl社製のAI搭載NCデータ最適化システム「Eureka Chronos」の販売を7月1日から開始した。 「Eureka C…
JIMTOF2022で次世代の技術としてひときわ注目を集めたのがデジタル技術だ。IoTやAI、クラウドなどを活用し機械の稼働状況監視や加工の不具合低減に生かす。金型づくりでもデジタルトランスフォーメーション(DX)が課題…
加工した後、機上で測定オプション2種発売 岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027-385-5800)はこのほど、2種類のCNC研削盤用ソフトウェアを開発したと発表した。同社製研削盤にオプションとして搭載可能。全自動で…


