金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

APRIL

12

新聞購読のお申込み

【金型応援隊】ゲートジャパン 製販一体でニーズに対応

製販一体でニーズに対応

西澤社長

 金型部品や金型の設計・製作、自動機・治工具の製作など幅広く展開するゲートジャパン(京都市伏見区、075-661-0360)は製造販売一体で提案できる営業力を強みに、京都のみならず、名古屋、静岡、東京にも営業所を展開し、金型メーカーの細かなニーズに対応している。

 特色は国内及び中国、韓国、台湾など約300社との協力ネットワークで細やかなニーズやコストダウンに対応できる点だ。社内に設計部も設け、特殊部品の対応も迅速。西澤耕一社長は「見積もり回答や短納期には自信がある。3次元測定機など社内の品質管理体制も充実している」と話す。直近では、ピンゲージ(スチール・超硬・セラミック)やファイバーレーザーマーカー(自社ブランド)の販売も始め、さらに事業領域を広げた。

 また、全社員の3割は外国人。西澤社長は「今後はヨーロッパも含め海外販売を検討したい」。

  • 本社   :京都市伏見区竹田向代町9
  • 電話   :075-661-0360
  • 代表者  :西澤耕一社長
  • 事業内容 :金型部品の設計製作など
  • 従業員数 :35人
  • 設立   :2006年 

  

金型新聞 2020年8月10日

関連記事

マーポス アッコルシ氏が社長に就任

マーポス(東京都大田区、03-3772-7011)はこのほど、マッシミリアーノ・アッコルシ副社長が社長に就任した。 マッシミリアーノ・アッコルシ氏は1982年生まれ、イタリア出身。2007年フェラーラ大学機械工学科卒業後…

ササヤマ FA装置ファブレスを子会社に

エナミ精機の技術を継承、販路開拓でシナジー 自動車部品などのプレス金型を手掛けるササヤマは、FA装置のファブレス企業ファストプランエンジニアリング(FPE)を子会社化した。親和性のある互いの販路や技術を生かし、新たな販路…

TOWA 2022年3月期第3四半期連結決算

売上約85%増382億円 旺盛な半導体需要が牽引 TOWAは2022年3月期第3四半期の連結決算を発表し、売上高は382億円(前年同期比84.8%増)、営業利益は90億円(同288.9%増)、経常利益は90億円(同274…

ミスミ 為替効果で増収増益 22年4-9月期

ミスミグループ本社(東京都千代田区、03-5805-7050)の2022年4‐9月期売上高は、3.2%増の1881億5800万円だった。営業利益は5.6%減の268億9800万円。全事業で需要減速の影響を受けたものの、為…

野宮産業 ブラシで金型メンテナンス【金型応援隊】

野宮産業は、工業用ブラシやブラシを使った自動機・洗浄機などを設計・製作するメーカー。顧客の要望に応じて作るオーダーメイド製作に強みを持つ。 同社の「金型清掃用ブラシ」は金型専用の毛材を使用しており、高温状態の金型を清掃で…

トピックス

関連サイト