「製造業の世界で有名なのがドイツ。だから、ドイツ企業と取引できる企業を目指そうと考えた」と語るのは西部正記社長。Westen(ヴェステン)はドイツ語で『西』を意味し、2022年の新工場立ち上げと同時に社名を変更。水栓関連…
【金型応援隊】ゲートジャパン 製販一体でニーズに対応
製販一体でニーズに対応
西澤社長

金型部品や金型の設計・製作、自動機・治工具の製作など幅広く展開するゲートジャパン(京都市伏見区、075-661-0360)は製造販売一体で提案できる営業力を強みに、京都のみならず、名古屋、静岡、東京にも営業所を展開し、金型メーカーの細かなニーズに対応している。
特色は国内及び中国、韓国、台湾など約300社との協力ネットワークで細やかなニーズやコストダウンに対応できる点だ。社内に設計部も設け、特殊部品の対応も迅速。西澤耕一社長は「見積もり回答や短納期には自信がある。3次元測定機など社内の品質管理体制も充実している」と話す。直近では、ピンゲージ(スチール・超硬・セラミック)やファイバーレーザーマーカー(自社ブランド)の販売も始め、さらに事業領域を広げた。

また、全社員の3割は外国人。西澤社長は「今後はヨーロッパも含め海外販売を検討したい」。
- 本社 :京都市伏見区竹田向代町9
- 電話 :075-661-0360
- 代表者 :西澤耕一社長
- 事業内容 :金型部品の設計製作など
- 従業員数 :35人
- 設立 :2006年
金型新聞 2020年8月10日
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