金型業界のいまを届けるニュースサイト「金型しんぶんONLINE」

JUNE

03

新聞購読のお申込み

【金型応援隊】ゲートジャパン 製販一体でニーズに対応

製販一体でニーズに対応

西澤社長

 金型部品や金型の設計・製作、自動機・治工具の製作など幅広く展開するゲートジャパン(京都市伏見区、075-661-0360)は製造販売一体で提案できる営業力を強みに、京都のみならず、名古屋、静岡、東京にも営業所を展開し、金型メーカーの細かなニーズに対応している。

 特色は国内及び中国、韓国、台湾など約300社との協力ネットワークで細やかなニーズやコストダウンに対応できる点だ。社内に設計部も設け、特殊部品の対応も迅速。西澤耕一社長は「見積もり回答や短納期には自信がある。3次元測定機など社内の品質管理体制も充実している」と話す。直近では、ピンゲージ(スチール・超硬・セラミック)やファイバーレーザーマーカー(自社ブランド)の販売も始め、さらに事業領域を広げた。

 また、全社員の3割は外国人。西澤社長は「今後はヨーロッパも含め海外販売を検討したい」。

  • 本社   :京都市伏見区竹田向代町9
  • 電話   :075-661-0360
  • 代表者  :西澤耕一社長
  • 事業内容 :金型部品の設計製作など
  • 従業員数 :35人
  • 設立   :2006年 

  

金型新聞 2020年8月10日

関連記事

鈴木 車載向け部品が好調 22年6月通期決算

鈴木の2022年6月期通期決算は売上高が234億1000万円(前年度327億800万円)だった。収益認識に関する会計基準の適用で前年同期比は公表していないが、適用外の金型事業の売上高は15億3600万円と前年同期比12%…

TOWA 22年3月期、売上・利益、過去最高へ

半導体向け需要拡大続く TOWAの2021年3月期連結決算は売上高297億円(前期比17.6%増)、営業利益33億8800万円(同5.5倍増)で増収増益となった。 新型コロナウイルスの世界的な流行で厳しい状況が続いたが、…

パンチ工業 中期経営計画を発表 FAの販売拡大目指す

パンチ工業(東京都品川区、03-6893-8007)は、2025年3月期を 最終年度とする3カ年の中期経営計画「バリュークリエーション2024」を発表した。25年3月期に売上高500億円(22年3月期比28.2%増)へと…

小林機械 中古機械の簡易審査リース開始

100〜500万円の機械が対象 小林機械(群馬県館林市、0276・74・4406)はこのほど、みずほリース(東京都港区)と提携し、簡易審査による中古機械のリースを開始した。動産総合保険を付与し、割賦販売にも対応する。現金…

ユニオン精機 直彫り化でリードタイム短縮、進化し続ける企業目指す【Innovation〜革新に挑む〜vol.6】

ダイカスト金型を中心としたアルミニウム鋳造用金型専業メーカーのユニオン精機(兵庫県加古川市、079・425・0765)。型締力1000t以上の大物金型を得意とし、二輪・四輪車や汎用エンジンなどのアルミニウム鋳造部品に対応…

トピックス

関連サイト