アルム(石川県金沢市、076-225-7743)は機械工具商社ジーネットと連携し、3月から全国の部品加工や金型メーカーを対象に、NCプログラム自動作成ソフト「ARUMCODE1」を1カ月間無料で試用できる体験版USB無料…
杉山電機システム ミス検出やカス上がり検出【金型応援隊】
杉山電機システムは、プレス加工時の異常を検出し機械を自動停止させるミス検出器やカス上がり検出器の専門メーカー。基板(電子回路)からプログラム作成など自社で設計・製作する一貫生産体制を構築し、顧客ニーズに一早く応えている。

「強みは顧客密着型の営業。商品説明や取付、アフターフォローまで丁寧にユーザーと接し、新しいニーズに対応する」と杉山雅章社長は語る。昨今はDX化の波でプレス機や金型に関するIoT対応のニーズは高い。そこでミス検出器やカス上がり検出器のIoT対応、センサーヘッドなど一早くラインアップを揃え新たな需要に応える。杉山社長は「プレス加工現場の自動化・省人化ニーズは強く、装置以外にもボックスチェンジャーなどプレス現場に貢献する製品を開発している」。

会社概要
- 本社:愛知県名古屋市中川区万町611
- 電話:052・363・0501
- 代表者:杉山雅章氏
- 事業内容:ミス検出器やカス上がり検出器などプレス作業のミスを防ぐ装置の製造販売
- 従業員:36人
- 設立:1970年
金型新聞 2023年10月10日
関連記事
6月下旬 (敬称略、カッコ内旧職) ▽取締役(執行役員)生産本部長 兼生産管理統括センター長馬渡和幸 金型新聞 2021年6月10日
大型プレス金型を開拓 日本コーティングセンター(神奈川県座間市、046-266-5800)はこのほど、愛知県岩倉市に新工場を設立した。投資額は約9億円。金型やホブカッター、ピニオンカッターなどの表面処理を手掛ける。半導体…
半導体の需要拡大受け超硬金型が好調 冨士ダイスの2021年4‐12月期連結決算は、売上高が125億5400万円(前年同期比22.7%増)、当期純利益が8億1900万円(前年同期比244.9%増)と増収増益となった。 超硬…
自動車向けプラスチック金型を手掛けるコヅカテクノ(名古屋市港区、052-381-2268)は3月、本社工場に太陽光パネルを設置し、稼働した。カーボンニュートラル達成に向けて、消費電力の削減を図り、2030年までに13年比…


