VESTは、「プレスの何でも相談室」をテーマに、メカ式プレス機械や周辺機器の販売、買取、順送ラインの構築など幅広い事業を展開する。 高橋実代表はプレス機械メーカー出身で、業界歴は40年を数えるプレスのエキスパートだ。自ら…
イチグチ 簡単交換で手軽に研磨作業を 【金型応援隊】
研削・研磨工具を手掛けるイチグチは、顧客のニーズに合わせた多種多様な製品を揃える。金型の修正やメンテナンス作業にも活用できる。簡単に扱えて汎用性が高いのが特長だ。
「マイクロフラップホイル」は、3㎜の細い軸径で凹凸面や曲面、狭部の研磨作業に最適。金型の水穴部分の研磨や肉盛り溶接後の慣らし作業にも利用できる。

「スカットディスク」は専用ホルダーに装着して使う製品で、タイプは砥材や素材別に全8種類を用意。S/Cタイプは金型の表面落としやさび落とし、スーパーダイヤは難削材の研削・研磨に適用可能。
「ACバンド」は、プレス金型の部分補修の研削・研磨時に便利。粒度分布も40~600までと広く、荒い作業や細かい作業で使い分けられる。
いずれの製品も手交換で簡単に付替えでき、スムーズな作業を実現する。
会社概要
- 本社:京都府相楽郡精華町光台3–7–2
- 電話:0774・94・9021
- 代表取締役:市口裕一氏
- 事業内容:研削・研磨製品の開発、製造
- 従業員:85人
- 設立:1954年
金型新聞 2024年9月10日
関連記事
プラスチック射出成形用金型メーカーの稲垣金型製作所(静岡市駿河区、054-281-3605)は8月1日、社名を「佐藤ライトモールド」に変更した。同社は2020年にプラスチック成形品などを手掛ける佐藤グループの東海電化工業…
鈴木(長野県須坂市)はこのほど、長野県が発行するグリーンボンドに投資したと発表した。投資額は明らかにしていないが、社内での省エネへの取り組みだけでなく、投資を通じ環境負荷低減に貢献する。 グリーンボンドは地方自治体らが、…
日立金属(東京都江東区、0120-603-303)が発表した2022年3月期決算の売上高は、23%増の9427億円となった。工具鋼や産機材などの特殊鋼製品事業は20%増の2618億円。工具鋼は国内、海外向けともに需要が増…
部品事業が好調を維持 鈴木の2021年7—12月期決算は、売上高117億4100万円(前年同期159億3100万円)となった。「収益認識に関する会計基準」の適用で、前期とは単純比較できないが、金型事業は低調な一方、部品事…


