特注モールドベース・金型部品 白銅(東京都千代田区、03-6212-2811)はこのほど、特注モールドベース・金型部品の専用サイトをリニューアルオープンした。同社が取り扱うモールドベース、金型部品の情報を掲載している。 …
牧野フライス製作所 立形3軸MCを発売
ワークサイズ1.5倍、大型金型に対応
牧野フライス製作所はこのほど、立形マシニングセンタ(MC)「V900」を発売した。従来機種に比べワークサイズを1・5倍するなど、大型化している自動車部品向けの金型に対応する。同機種は11月5日から開かれたJIMTOF2024にも出展。
大型金型に対応するため、Y軸のストロークを1300㎜に拡大。従来機種の「V99L」に比べ、積載重量も5割増の6000㎏とするなど、対応ワークサイズを1・5倍に拡張した。

早送り速度、切削送り速度も40000㎜/分と従来比で2倍とするなど高速加工を実現。15000回転主軸を標準採用したほか、従来機と比べ主軸の突出し量を短くすることで、面品位を向上させた。独自の新制御機能の「スーパーGI.6」を搭載し、加工精度と運転時間を調整する「加工モード」を細かく設定できるようにした。
長時間の連続運転でも高い加工精度を維持さるため、精度を安定化させる機能「イースタビライザー」や、顧客の設置環境に合わせてカスタマイズする「オプティマイザー」機能を搭載した。加えて、機械構造の作り込みなどにより、ある加工においてピッチ精度±3μm以下を実現した。
金型新聞 2024年10月10日
関連記事
ワイヤ回転機構を搭載 ソディックは、世界で初めてワイヤ回転機構を搭載したワイヤ放電加工機「ALアイグルーブエディション」を開発した。 ワイヤを回転させながら加工することで、高精度で高品位な面が得られる。段差加工を簡単…
「エクセスハイブリッドⅡ」新版 C&Gシステムズは、プレス金型に適したCAD/CAM「エクセスハイブリッドⅡ」の新版「V4・1」を2月に発売した。2次元(2D)データでの設計に長けた技術者でも3次元(3D)デー…
金型補修用レーザー溶接機などを手掛けるテラスレーザー(静岡市駿河区、054-270-7798)はこのほど、金型補修用レーザー溶接で使うマイクロワイヤのオンラインショップを開設した。同社オリジナル商品など約1000アイテ…
ミスミグループ本社(東京都千代田区、03・6777・7800)はこのほど、オンライン機械部品調達サービス「meviy(メビー)」に「2D図面自動作成・ダウンロード機能」を新たに追加した。「Meviy」にアップロードした3…


