鍛造ダイスの寿命安定化へ 三豊機工(愛知県春日井市、0568・81・4111)は、鹿児島県工業技術センターの協力を得て、鍛造金型の予圧状態を高精度に可視化する技術開発に取り組んでいる。7月16日から東京ビッグサイトで開催…
CGTech マシンシミュレーション新版V9.5リリース
工具摩耗の可視化
CGTech(東京都豊島区、03・5911・4688)はこのほど、NCマシンシミュレーション「べリカット」の新版V9・5をリリースした。ヒートマップ表示による工具摩耗の可視化や、CNCマシン接続のポストチェックなど、最新機能を備えた。
新しく追加された工具概要ウィンドウでは、ヒートマップ表示を使用し、工具の摩耗パターンの確認が可能。色とメッセージの組み合わせにより、各工具の使用状況や加工の影響を理解できる。
工作機械と接続し、直接データを取得する「CNCマシン接続」の機能には「ポストチェック」を追加した。実機での加工後、記録されたデータをベリカット内でレビュー可能。これにより、特定の部品加工中に発生した問題を検査・診断できる。
金型新聞Web限定
関連記事
三菱マテリアル(東京都千代田区、03-5252-5200)はこのほど、高硬度鋼加工用エンドミルシリーズの2枚刃ロングネックボールエンドミル「VFR2XLB」にボール半径(RE)0.3㎜以下の小径サイズを追加し、発売した。…
大同特殊鋼はホットスタンピング専用の金型用鋼「DHA—HS1」を開発、販売を開始した(写真)。熱伝導性を高め成形サイクルを向上させるとともに、高硬度化や軟化抵抗を大きくすることで、金型の長寿命化を図った。 ホットスタ…
道工技センターと共同研究 パンチ工業(東京都品川区、03-6893-8007)が、金型用粉末合金の開発に取り組み始めた。今年6月、北海道立工業技術センター(道工技センター、北海道函館市)と共同研究契約を締結。同センター…
自律走行できる搬送システム DMG森精機は加工ワークの搬送や着脱など工場内の物流搬送を自動化し、工場全体のデジタル化を実現する次世代搬送システム「WH‐AGV5」の販売を開始した。 自社開発の無軌道型AGVと人協働ロボッ…


